申請内容

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事業名称 砂丘DEアスロン2015
申請部門 地域環境活性化部門
申請LOM 公益社団法人 鳥取青年会議所
理事長名 田淵裕章
申請担当者 濱本 昭吾
携帯番号 090-4141-9122 メールアドレス s-hama@sg3.jp
事務局TEL (0857)24-1638 事務局FAX (0857)24-1608
事務局住所 鳥取市本町3丁目201番地 鳥取産業会館・鳥取商工会議所ビル4F

事業詳細情報

本事業の参加者 会員数 132名 関係者数 26名 一般参加数 1384名
事業実施に至った背景 日本唯一の自然環境である鳥取砂丘を求めて多くの人が集まります。鳥取JCはその魅力をトライアスロンを通して発信すべく2013年、2014年と継続して事業を開催して参りました。その砂丘を舞台に「環光のまち因幡」推進運動の6年目を迎える本年は、これまで繋がってきた人と培ってきた事業を合わせ、より多くの人の力を借り、鳥取砂丘の自然環境を広く発信する事で砂丘の交流人口を増やし併せて、今後の事業を拡大させていく土台とすることが必要であると考えます。
事業の目的 トライアスロンというスポーツの力を通して山陰海岸ジオパークと鳥取砂丘の魅力を広く発信すること。
事業の概要 ①トライアスロンプレ大会・トライアスロン本大会に向けて実績を積み上げていく大会です。参加者はトライアスリートやトライアスロンに挑戦してみたい人などを一般公募で募集します。距離はオリンピックディスタンスが基本。安全と交通ルールに沿った運営を行っていきます。参加者30名。参加費も無料としております。※練習会ですのでレースではありません。               ②市民参加型トライアスロン・市民参加型のトライアスロン(バイクはママチャリ)は距離約11キロの砂丘オリジナルトライアスロン。スタート時間が4回に分かれており、カテゴリーは一般、チーム対抗、企業対抗 参加人数240名 対象者中学生以上※メイン会場(オアシス広場)でのブース出展・各種イベント・各ブースの出店(地域の特色を生かしたもの、大学などの学びを入れたもの、子供も大人も楽しめるもの)・開会式、閉会式、表彰式、アンケート・競技者も含めた来場者全員を対象に、イベント運営及び鳥取砂丘周辺の自然環境に関するアンケートを実施し、今後の大会へ向けての検討材料を収集する。
開催期間・
タイムスケジュール
2015年10月4日
開催場所 オアシス広場、鳥取砂丘周辺
事業区分 継続
公益・共益区分 公益事業
事業総予算・収支 予算4,244,000円
決算3,941,000円
協力団体
共催
協賛
後援 鳥取県・鳥取市・鳥取県トライアスロン協会・福部らっきょう生産組合・浜湯山果実組合
その他 (主催)鳥取青年会議所
事業対象者 県内外の多くの市民、トライアスリート、地元企業、砂丘周辺の方々
行動(ACTION TAKEN) 【同日開催】・7:00~ 9:00トライアスロンプレ大会-トライアスロンプレ大会-コースの検証と実績を積み上げていくと同時に、実際のトライアスロン選手の競技を協力者、市民、参加者に体感いただき、今後の機運を高めるための練習会。  【メイン事業】・10:00~14:15一般参加型トライアスロン‐スイム20メートル(海)or200メートル(砂浜ダッシュ)ラン4キロ(オアシス広場~こどもの国前駐車場)バイク7キロ(こどもの国前駐車場~乾地研~らっきょう畑~オアシス広場(ゴール)  ※メイン会場(オアシス広場)でのブース出展を行うことで競技参加者の家族や参加者以外の市民の方にも楽しんで頂ける場とします。そして各種イベントを産官学民や市民と協働して開催し地域住民の方々に事業を理解して頂くことで今後の拡大に繋げる仕組みを作っていきます。                                         
結果(RESULT) 昨年よりも参加者は拡大しましたが県内からの参加が9割を占め、メイン会場も来場者が少なく、動員には課題が残りました。しかし参加者や来場者の方々には山陰海岸ジオパークと鳥取砂丘の魅力を広く発信するという目的はアンケート結果にもあるように十分達成出来たと考えます。来年度は動員計画をしっかり行うことでより広い発信に繋げることが出来ます。その他には会場に来て頂いた方の6割以上の人がボランティアとして参加したいと回答しており今後に繋がる可能性を示すことも出来ました。
地域社会への影響 環境を汚すことなく鳥取砂丘の景勝地を丸ごと利用し、人と自然が一体となって行えるトライアスロンは、幅広い年齢層にも対応します。鳥取県の広告塔である鳥取砂丘でトライアスロン大会が開催されれば「皆生大会」と合わさり2020年の東京オリンピックに向けて鳥取県が今まで以上に注目されていくこととなり、交流人口の増加と地域住民の誇りとしての鳥取砂丘を次の世代に繋げる事が出来ます。
LOMへの影響 事業の運営を通して、実際に砂丘の自然環境を感じて頂くことで砂丘の魅力を再認識して頂き、砂丘に対する誇りの醸成に繋がりました。
事業の長期的な影響 日本一小さなブロックである鳥取ブロックには様々な魅力が有ります。その一つが鳥取砂丘です。世界に誇れるこの鳥取の魅力を世界を見据えて発信していく事で他の地区やブロックのメンバーに日本一小さなブロックから世界を見据える事業を構築できるという希望を与えその影響はまち作りを活性化させていく事に繋がると考えます。
考察や推奨 今後のキーワードは『砂丘を中心に人と人とを繋げること』です。事業を通してわたしたちJCメンバーだけでは砂丘の魅力を広く知って頂く事が難しいことを改めて感じました。次年度の事業は多くの人に理解を得て多くの人を巻き込みそして本年度以上の大きな事業を行う必要があります。私たち鳥取青年会議所が懸け橋となり多くの人に支えられ守られていく日本唯一の鳥取砂丘や山陰海岸ジオパークを創造することで魅力的なものとなり、その場所を求め多くの人が国内外から訪れることで環境と経済が好循環する事に繋がっていきます。
その他
JCI申請の意思確認 検討している
添付PDF資料
参考動画URL
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