申請内容

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事業名称 日本一のUNMDGs推進事業
申請部門 青少年育成部門
申請LOM 公益社団法人 高松青年会議所
理事長名 鎌田長明
申請担当者 緒方 良一
携帯番号 080-5663-6348 メールアドレス y.ogata@statute.jp
事務局TEL 0878114677 事務局FAX 0878114678
事務局住所 香川県高松市丸亀町2番地13 高松丸亀町弐番街3号館4階

事業詳細情報

本事業の参加者 会員数 107名 関係者数 40名 一般参加数 0名
事業実施に至った背景 現代の日本は豊かになった反面、目を覆いたくなるような事件や事故など、自己中心的な大人が増えてきています。また、地域社会との関係性も希薄となり、命の尊さや他人を思いやる気持ちに欠けた大人が増えています。そのため家庭や地域社会の教育力が低下し、今の子どもたちには日本人が古来より持っていた道徳心の欠如が指摘されています。

公益社団法人高松青年会議所では、公益社団法人日本青年会議所が推進している国連ミレニアム開発目標(UNMDGs)のLOM 優先事項であるマラリアの蔓延防止・撲滅運動の為に、「Nothing But Nets キャンペーン」(以下NBN キャンペーン)を推進して参りました。しかしながら、世間一般の認知度はまだまだ低く、最終年度を迎えた2015年度現在においてもミレニアム開発目標の達成にはまだ程遠いものであります。その為に私たちは、より多くの市民に向けてこの運動を発信していかなくてはいけません。
事業の目的 ① 子どもたちに「思いやりの気持ち」「命の大切さ」「おせったいの心」「地域・国際社会との繋がり」について知って頂き、今の自分に何ができるかを考えて頂く。
② 継続的な道徳教育が行えるために、家庭の教育力向上を図る。
③ 子どもたちに人と触れ合うことの重要性や、地域の文化を伝えたうえで、地域に愛着と誇りを持って地域社会とのつながりを向上して頂く。

① 市民の皆様に、マラリアで苦しむ人々の現状・原因そして死亡率減少に向けた取り組みについての認識を深めて頂き、またこの運動を通してUNMDGs への認知と目標達成の為の、積極的な運動への参加に繋げられるよう情報発信する。
② 市民の皆様に、「NBN キャンペーン」の本質を理解して頂くことで、国際協力への意識を高めて頂き、募金への理解・協力を求める。
事業の概要 【事業実施者】高松青年会議所メンバー及び協力団体メンバー(香川大学ローターアクトクラブ)
【実施対象者】高松市内小学校児童 23,695名(平成26年5月1日現在)
【事業内容】【教育実践】
◆食育プログラム(「米つぶ3兄弟の願い」電子紙芝居)
・小学校低年生対象
お米が生産され、ご飯として食卓に並ぶまでの過程を知り、生産者や食事を作ってくれる親、もしお米に命があったならばどのように思うだろうと考えることにより、「感謝の心」や「もったいないという気持ち」「命の大切さ」を学ぶプログラムです。
◆徳育プログラム (おへんろくんとおせったい)
・小学校中学年対象
弘法大師空海およびお遍路さんについて学び、『おせったい』の重要性を伝えたうえで、子供たちが出来る一番簡単な『おせったい』である挨拶について考えて頂き、地域とのつながりを向上するプログラムです。
◆MDGs認知向上プログラム
・小学校高学年対象
国際社会の一員として国連が掲げるミレニアム開発目標達成に貢献するために、JCIを通じた国連との協働運動への理解と参画意識を醸成するプログラムです。
ケニアの首都キベラにはアフリカ最大のスラムがあり、そのキベラスラムにはマゴソスクールという学校があります。そのキベラにて2011年3月、日本の東北地方で発生した東日本大震災で被災した人たちの為に彼らに出来る支援として「歌」をプレゼントしてくれる動画。
マゴソスクールの子どもたちの殆どは、孤児、貧困家庭の児童、もと浮浪児や困難な生活状況にある子どもたちで長年の間、東北の方々が支援や毎年ケニアに訪れていました。その様な背景のもと、その方々が被災されたので、無事を祈る意味で歌を送ってくれています。(動画著作権については、マゴソスクールの運営者である早川千晶様の承諾済み)
開催期間・
タイムスケジュール
【食育プログラム】 2015年5月~11月・【UNMDGs】 2015年1月1日~12月31日
開催場所 【食育プログラム】 十河小学校・太田小学校・屋島小学校・塩江小学校・亀阜小学校・木太南小学校 【徳育プログラム】 塩江小学校・亀阜小学校 【国際貢献プログラム】 国分寺南部小学校・木太南小学校・亀阜小学校・牟礼南小学校
事業区分 継続
公益・共益区分 公益事業
事業総予算・収支 予算計:¥10,000-
協力団体
共催 なし
協賛 香川大学ローターアクトクラブ
後援 高松市教育委員会
その他 七條 正典様(香川大学教育学部 附属教育実践総合センター長) 植田 和也様(香川大学教育学部 附属教育実践総合センター准教授)
事業対象者 高松市内小学校児童 23,695名(平成26年5月1日現在)・香川大学ローターアクトクラブ
行動(ACTION TAKEN) 【教育実践事業】
4月 7日 総務委員長PR
4月14日 校長会PR
4月28日 円座小学校訪問PR
5月 1日 太田南・中央・仏生山小学校訪問PR
5月 8日 木太南小学校訪問PR
5月11日 十河小学校訪問PR
5月14日 屋島西小学校訪問PR
5月15日 三渓小学校訪問PR
5月18日 亀阜・古高松小学校訪問PR
5月19日 前田・木太小学校訪問PR
5月22日 屋島・太田・小学校訪問PR・十河小学校実践打合せ
5月25日 大野・香南・塩江・川東小学校訪問PR
5月26日 浅野・国分寺南部小学校訪問PR
5月27日 木太北部・牟礼・屋島東・牟礼南小学校訪問PR
5月29日 亀阜小学校訪問PR
6月 2日 屋島小学校実践打合せ
6月 3日 国分寺南部小学校実践打合せ
6月 4日 太田小学校実践打合せ
7月10日 附属高松小学校訪問PR

【UNMDGs】
1) ホームページでの情報発信
2015年1月1日(木)~2015年12月31日(木)
2) 自動販売機設置依頼
2015年1月1日(木)~2015年12月31日(木)
3) オープン委員会
2015年3月19日(木) (公社)高松青年会議所事務局大会議室
4) 人間力大賞大懇親会ブース
2015年4月11日(土)
5) UDONフェスブース
2015年9月5日(土)~2015年9月6日(日)
結果(RESULT) 教育実践事業を行うことで、子供たちに思いやりの気持ち、命の大切さ、おせったいの心、地域・国際社会との繋がりについて学んでもらうことができました。
香川大学ローターアクトクラブと協働し、大学生に参加して頂き大学生自身も国際社会とのつながりについて学んでもらうことが出来た
【UNMDGs】
1) 2015年度目標募金金額:3000,000円
(2014年度募金実績1,190,175円)
2015年度最終募金額:3,119,411円(2015年9月30日時点)
(内、振込手数料864円を差し引いた3,118,547円を9月30日付け
で日本青年会議所へ振込済み 振込明細書
尚、募金額につきましては、2015年度募金金額としてLOMランキングだけ
ではなく、ブロック協議会ランキングでも全国1位、LOM単位の募金額として
歴代全国1位との報告を受けております。)
1位 四国地区 香川ブロック 高松青年会議所 3,118,547円
2位 関東地区 神奈川ブロック 横浜青年会議所 2,015,819円
3位 東北地区 福島ブロック 浪江青年会議所 643,200円
4位 関東地区 東京ブロック 東京青年会議所 514,195円
5位 関東地区 埼玉ブロック 草加青年会議所 204,810円
2)募金型自動販売機の設置推進(目標2台) (2013年度の実績台数 1台)
募金型自動販売機の設置3台
(有限会社藤重電機様・㈱ナセル様・医療法人社団 健愛会 あきやまクリニック様
地域社会への影響 教育実践事業は子どもの持つ力、成長する力を信じ、子ども同士で体験し、多様性を学び、お互いを大切にすることを学ぶ機会を提供することです。地域の一人一人が道徳心について考え、行動することで人と人との絆は必ず深くなり次代の地域社会を担う子供達が人間力溢れる心豊かな人材へと成長できるきっかけになったと確信します。
また、本年度は香川大学ローターアクトクラブと協働し、大学生に参加して頂くことで、地域の教育力の向上に繋げることが出来ました。

【UNMDGs】
2000年に発表されたUNMDGs(国連ミレニアム開発目標)が最終年度を迎える年に広報活動を通して地域に途上国における様々な問題点を知ってもらい、自発的な募金を募ることが出来る。
LOMへの影響 教育実践を行うことで、会員同士で共通理解を深め、手本となる大人へと成長し、地域の牽引役していかなければなりません。各種プログラムを通して地域教育の重要性を再認識して頂くことが出来ました。

【UNMDGs】
本年度で3年連続全国1位の募金額を集めたことで自分達の活動に誇りや自信を持つことが出来、事業に対して積極的に参加し、活動することが出来る。
事業の長期的な影響 低学年、高学年プログラムは継続的なものであり、現時点でも少なからずの影響が小学校教員及び生徒に出てきています。これをさらに継続することで、地域社会を担う子供達が人間力溢れる心豊かな人材へと成長できると考えます。また各プログラムは学校側の自由に使用できる教材として提供し、いつでも利用できるようにすることで小学校の教育プログラムに組み込まれ、我々の各プログラムの意図した効果が発揮される

【UNMDGs】
3年連続全国1位の募金額のじっせきにより、公益社団法人高松青年会議所(以下高松JC)の取り組みが日本本会やJCIから注目され取り入れられることでより多くの募金に繋がり、途上国におけるマラリア撲滅という世界中で共有されている目標の達成に繋げる事ができる。
考察や推奨 ① 低学年プログラムは小学校や生徒からの評判がよく、先生から来年もよろしくお願いしますと、ほとんどの小学校から言われている。その為、他のプログラムを薦めるうえでの小学校とのきっかけ作りとしての役割も担っている。
② 本年度は事業参観日に開催する事が多く先生方から参観時には保護者も参加できるプログラムがあれば良いとの意見が多く出ていた。また、ワークシートに保護者への手紙であったり、保護者のコメント欄があれば良いとの意見もあった。

【UNMDGs】
UNMDGs最終年度を迎えるにあたり本年度は少しでも目標達成に近づけるよう募金活動に集中して事業を進めてまいりました。募金目標金額の3,000,000円にはメンバーの皆様とpray on net様の全面的なご協力もあり達成することができました。
結果としては、3年連続全国1位の募金額を集めたことで日本本会やJCIから高松青年会議所の取り組みが注目され、好事例として取り入れられることでマラリア撲滅の目標の達成に直接的に繋がることが明るい豊かな社会の実現に高松青年会議所が貢献出来ました
その他 (1) 公益社団法人日本青年会議所が推進している国連ミレニアム開発目標(UNMDGs)の LOM優先事項であるマラリアの蔓延防止・撲滅運動の為に、「Nothing but Netsキャンペーン」(以下NBNキャンペーン)を推進しており、その結果は下記のとおりです。我々の活動に賛同いただき、そして他団体Pray On Netが発足したことは運動の成果であります。
(2) 小学校高学年対象にUNMDGs(国連ミレニアム開発目標)の達成のため、国際社会の一員として国連が掲げるミレニアム開発目標達成に貢献し、JCIを通じた国連との協働運動への理解と参画意識を醸成するプログラムを多くの学校で行い、ケニアという地域に長年の間、東北の方々が支援や毎年ケニアに訪れている事実が、2011年3月、日本の東北地方で発生した東日本大震災で被災した人たちの為に彼らに出来る支援として「歌」をプレゼントしてくれる動画を見てもらい、国際社会でつながっていることの大切さを伝えました。
(3) 高松JCが推薦した小学校6年生が国連少年少女啓蒙活動を経験し、参加者自らの意志で自身の小学校の同級生や下級生に国連で学んだことを伝えるという企画を実行し、高松JCはこれに積極的に関与した。
1位 四国地区 香川ブロック 高松青年会議所 3,118,547円

JCI申請の意思確認 検討している
添付PDF資料
参考動画URL
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