申請内容

一覧に戻る
事業名称 OMOIYARI VILLAGE2015 〜未来につなげ、おもいやり溢れる地域コミュニティ〜
申請部門 OMOIYARI部門
申請LOM 公益社団法人 茅ヶ崎青年会議所
理事長名 岩澤あゆみ
申請担当者 北川 哲也
携帯番号 090-1046-3989 メールアドレス gyousei-shoshi@office-kitagawa.info
事務局TEL 0467-85-0212 事務局FAX 0467-86-6663
事務局住所 〒253-0044 神奈川県茅ヶ崎市新栄町13-29 茅ヶ崎商工会議所内

事業詳細情報

本事業の参加者 会員数 82名 関係者数 71名 一般参加数 2000名
事業実施に至った背景 人と人との直接的なつながりや関わり合いが希薄化してきたこのまちで、これから先、人の温かさが感じられ、おもいやりが溢れる地域コミュニティを次世代に残し、子供の心の成長や地域の将来を、世代の垣根を超えた地域の人たちが支え合える、豊かなまちにしていかなくてはならないと考えました。
事業の目的 地域の方々と協働し、また、市内飲食店に協力してもらい、青少年の育成を地域全体で推し進める必要を感じてもらいます。その結果として、参加中学生が自身の生活において、おもいやりを考える必要を実感し、さらに自らが地域に発信する(表現する)ところまでアクションを生み出すことを目的としました。
事業の概要 茅ヶ崎市内に存在する13の中学校から事業参加中学生を募集し、その中学生らが保護者や地域の自治会の方々と一緒に、市内の飲食事業者が運営をサポートする「屋台村」を開催します。その屋台村は、指定された地元の食材を使ってメニューを考案し、サンプルをつくり、SNSで配信するためのCMを各チームが作ってPRし、本番に訪れる市民2000名に有償で振舞います。その日の売り上げの一部を、JCI NOTHING BUT NETSと、茅ヶ崎市の「市民活動げんき基金」という市民活動を支援するための基金に寄付をし、残額でひまわりを購入し、後日参加生徒から自身の周りに対して、気恥ずかしくて普段伝えられない「ありがとう」を一輪の花と一緒に手渡すペイフォワード企画を行いました。
開催期間・
タイムスケジュール
2015年5月19日〜
開催場所 市内各中学校の教室・調理室、市内各地の公共施設、協力飲食店の厨房、茅ヶ崎中央公園
事業区分 継続
公益・共益区分 公益事業
事業総予算・収支 予算額:550,000円
決算額:493,093円
協力団体
共催
協賛 食材について農家、酪農家から現物支給。
後援 茅ヶ崎市
その他 自治会、PTA連絡協議会(募集に関して)
事業対象者 市内中学生
行動(ACTION TAKEN) まずは市内中学校の全校長と接触・相談し、校長会でプレゼンをして中学生の参加協力を依頼。
現在の教育現場では既に地域との関わりを多く持っており、これ以上の関わりは負担として大きいという率直なご意見をもとに、当団体が完全に主導し、準備のための各校の会場提供を受けました。
その後、募集を行い、参加中学生及び保護者向けに説明会を開催。
中学生を全部で12ブースに分け、各ブースごとにJCの担当を分け、飲食店や地域の方々と2ヶ月に渡って準備をした。
本番では約2000名の来場者に一品二百円程度で販売をし、事業の趣旨を会場で中学生からプレゼンしました。
その後売上金を「事業の概要」通り支出しました。
結果(RESULT) 参加中学生たちが、「おもいやり」というキーワードを意識するようになり、楽しい体験の中から人のために考えたり、ありがとうと伝えることの大切さを実感してくれました。
今回は、各ブースチームごとにFacebookページも立ち上げ、それぞれの地域に関係する市民の方々にこの運動を発信することができ、「おもいやり」について広く浸透させることができました。
地域社会への影響 8度目の開催に至ったOMOIYARI VILLAGEですが、出会った中学生と協力してくださった皆様の間に、事業後も挨拶をする関係ができたり、2016年以降の開催を願う声もいただいております。
ペイフォワード企画をきっかけに、ご家族の方々からも感謝の声をいただきました。
LOMへの影響 青少年育成事業という、JC運動の一つの目玉としての取り組みが、非常にハードなものであるものの、その取り組みによって自分たちにもポジティブな変革を生み出すという経験をされたメンバーが多くいました。本当に大変な事業ですが、JC運動をおこなう意味を直感として持ってもらえる事業になりました。
事業の長期的な影響 既に8回目となる本事業の卒業生が今回は重要なサポート役として参加してくれました。このように、OMOIYARI VILLAGEを卒業した子達が高校生・大学生と大人になっていくにつれて、OMOIYARI VILLAGEの運営に回ってくれて、後輩のためにおもいやりを持ってアクションを起こしてくれる連鎖が生まれることで、このまちにおもいやりのサイクルができると感じます。
考察や推奨 いつまでもJCが主体となってこの事業に取り組むのは適当ではなく、実行委員会形式を実践できないか?という視点でこの事業を組み立てました。結果として、OMOIYARI VILLAGEを卒業した子は、参加中学生と年齢も近く、よりコミュニケーションが円滑になります。ここから、上記のサイクルが活性化し、好循環の連鎖ができていくのが理想です。そのためにも、類似事業を行う場合には、具体的な出口の戦略を検討する必要があると考えます。
その他 この事業は行政や地元のNPOからも大変好評価をいただいており、その分だけ事業実施の会場だったり、準備に多くの便宜をはかってもらってます。それくらい、様々な主体を結びつけることのできる本事業は、是非とも各地で実施してもらいたく、運営のお手伝いは喜んでさせていただきます。
JCI申請の意思確認 検討している
添付PDF資料
参考動画URL
一覧に戻る

PAGE TOP