申請内容

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事業名称 北澤豪 サッカー教室
申請部門 教育・青少年関係推進部門
申請LOM 社団法人長井青年会議所
理事長名 横山敬生 (よこやまたかお)
申請担当者  
携帯番号   メールアドレス info@nagai-jc.jp
事務局TEL 0238-84-5394 事務局FAX 0238-88-3778
事務局住所 山形県長井市館町北6-27

事業詳細情報

本事業の参加者 会員数 22名 関係者数 16名 一般参加数 483名
事業実施に至った背景 携帯用ゲーム機やインターネットの普及など、子供達を取り巻く環境は変化し、屋外で身体を動かしたり、スポーツを通じて仲間との信頼関係を築いたりする事が少なくなってきているように思います。またそれだけでなく、家庭や学校、地域の人々との関係にも影響を及ぼしていると感じます。私達が生活していく中で、相手のことを思いやり、支え合うことは大切なことです。そしてただ考えるばかりではなく、積極的に自分から相手のために、行動を起こす事が大切なことだと思います。
 子供達が多くの温かい人に支えられながら、豊かな心や社会性、個性や創造性を育み、夢を持って成長することができる地域教育を考え、行動していく必要があると考えました。
事業の目的 子供達が人と人との繋がりの大切さ、支え合う心を大切に思い、自分から率先して行動できる力を育成する。
事業の概要 主催
開催期間・
タイムスケジュール
2010年11月14日開催
開催場所 サッカー教室の部、最上川河川緑地公園
事業区分 新規
公益・共益区分 公益事業
事業総予算・収支 収入計:328500円
支出計:1011500円
合計:1340000円
LOM公益目的事業比率(任意):
協力団体
共催 長井市、長井市PTA連合会、長井地区サッカー協会
協賛 なし
後援 長井市教育委員会、白鷹町教育委員会、飯豊町教育委員会、長井市体育協会、長井商工会議所、長井ロータリークラブ、長井中央ロータリークラブ、長井ライオンズクラブ、国際ソロプチミスト長井
その他 ながいユナイテッドフットボールクラブ(協力)
事業対象者 サッカー教室では、小学生高学年(4年生~6年生)講演会では、小学生高学年から高校生、一般まで。
行動(ACTION TAKEN) 自分が今、大事に想っていること、行動している事に対して、大切にしなくてはならない事やこれから必要とする考えを学ぶ活動を行なった。
結果(RESULT) サッカー教室では、小学生高学年(4年生~6年生まで)対象とし、今までのクラブ活動では行なっていなかった練習方法があり、相手の話をよく聞く事の意味、大切さを教えられ、集中力、緊張感のある教室となった。
講演会では、スクリーンに映像を映し出し、誰もが解りやすく、ピンポイントで大切にしなくてはならない、気持ちの持ちようや、目標をもって行動する大切さ、支え合うことの必要性を学ぶ機会となった。
地域社会への影響 北澤豪氏を迎え、サッカー教室及び講演会を開催したことによって、自分が共感し想う事、新たに必要とする気持ちを学ぶ事が出来たと思います。
また、名を残してきた人の考えてきた事だからこそ自分も真似てみたり、行動していこうと思うきっかけをつくる事ができたと思います。
LOMへの影響 知名度の高い北澤豪氏を長井の地にお招きし、サッカー教室、講演会をしていただいた事により、多くの人が社会に向けて大切なことや必要な考え方を学び理解したと思います。また、青年会議所メンバーの中でも朝から晩まで一日中この事業を体験した事で、支え合う気持ちを深めることとなったと思う。
事業の長期的な影響 サッカー教室、講演会を通して、日頃自分が努力していること、考えている事に、これからも続けていく気持ちになると共に、今自分に欠けていて新たに目標をたて実行していく事の必要性を知る機会となったと思う。
考察や推奨 一度に二つの事業をするとなると、タイムスケジュールの入念なチェックも必要となるし、分刻みの行動となるので、メンバー一人一人の理解力、行動力が問われる。また、関係者への気配りや配慮を怠ってしまいがちになるので、事前の打ち合わせ、リハーサルをきっちり行なう必要がある。
その他 知名度の高い人を呼ぶことは、ひじょうに資金を費やす事で、資金を集めることや、理解して頂くことが最も重要な事でした。
多くの団体、市の協力をへて実現した事業だったと思います。
JCI申請の意思確認 検討していない
添付PDF資料
参考動画URL
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