申請内容

一覧に戻る
事業名称 第2回 小学生ドッジボール大会
申請部門 教育・青少年関係推進部門
申請LOM 社団法人春日部青年会議所
理事長名 中田剛 (なかだつよし)
申請担当者  
携帯番号   メールアドレス kjc@tky.3web.ne.jp
事務局TEL 048-761-0032 事務局FAX 048-752-6538
事務局住所 春日部市粕壁東1-22-10ナカヤ第2ビル3階

事業詳細情報

本事業の参加者 会員数 70名 関係者数 50名 一般参加数 2200名
事業実施に至った背景 近年いじめなどの事件報道が多い。その多くは、コミュニケーション不足により引き起こされていると感じる。それは「外遊び」「集団遊び」が減り、人とのつながりが薄れてきているということではないだろうか?つながりが薄れれば相手の痛みに無関心になる。自分の悩みを打ち明けるべき友はいなくなる。子どもたちが何か問題に直面した時、限りなく解決が困難になる事だろう。
 そこで、子どもたちの「つながり」すなわち「絆」を深めるべくことを目的として、誰もが一度はやったことがあるほど良く知られている競技であるドッジボール大会を開催することとした。ドッジボールであれば、「人気に男女の偏りがあまりない」「安全性」「練習がしやすい」「誰でも参加できる」「チームとしての連携が勝敗を左右する」といった点を満たし、チームが一致団結することで子どもたちの「絆」を深めることができると考えた。
事業の目的 スポーツを通して子ども達同士の絆を深める。
事業の概要 主 催:(社)春日部青年会議所
後 援:春日部市 春日部市教育委員会
     春日部市PTA 連合会 埼玉県ドッジボール協会
協 賛:三国コカ・コーラボトリング株式会社 東京キリンビバレッジサービス株式会社 株式会社伊藤園
開催期間・
タイムスケジュール
2011年7月29日~2011年7月30日
開催場所 春日部市 ウイング・ハット春日部
事業区分 継続
公益・共益区分 公益事業
事業総予算・収支 収入計:2,600,000円(うち春日部市補助金500,000円)
支出計:2,600,000円
LOM公益目的事業比率(任意):
協力団体
共催 なし
協賛 三国コカ・コーラボトリング株式会社 東京キリンビバレッジサービス株式会社 株式会社伊藤園
後援 春日部市 春日部市教育委員会  春日部市PTA 連合会 埼玉県ドッジボール協会
その他 なし
事業対象者 春日部市内在住小学生
行動(ACTION TAKEN) 上記の内容で大会を実施した。
結果(RESULT) 子ども達同士の「絆」を深めるという今回の趣旨は、当日実施したアンケートにて、十二分に達成出来た。
地域社会への影響 多くの子どもたちが参加し、参加児童と保護者に夏休み中の一大イベントとして捉えていただけた。参加児童が、本大会を通してクラス・学年・学校の枠を超えた仲間とのつながりの楽しさを体験したばかりでなく、震災後でどことなく閉塞感の残るまちの雰囲気が一新された。
LOMへの影響  
事業の長期的な影響 【出場選手向け】1.自分のクラス以外の友達と仲良くなれましたか? はい94%いいえ2%どちらでもない4% 2.感想・知らない人と仲良くなれた。・ほかのクラスの子と友達になった。・ほかの学校で球がすごい人がいてびっくりした。・友達ともっと仲良くなった。・ルールが厳しかった。【保護者向け】1.本大会は子ども達同士の絆を深める良い機会になったと感じましたか? はい92%いいえ4%どちらでもない4% 3.感想・ルールが厳しすぎるのではないか。・先生が熱心に指導してくださり、PTAも生徒も学校も一体になれました。・力を合わせて目標としていくことは、必要なことだと感じた。・学校対抗で、スポーツで競い合う機会がなかったので良かった。・上の子が中心になって練習して、学年を超えた絆が生まれました。・大会が始まるにつれて見ている方も楽しくなってきて、試合が終わって戻ってくる顔もとってもいい。
アンケートの結果が指すように、今回の「第2回小学生ドッジボール大会」は子ども達同士の「絆」を深めるという趣旨を十二分に達成できたと考える。ルールが厳しく、子どもたちがピリピリしている様子だとの意見も多く頂いたが、ただ楽しいだけのスポーツ大会では意味がなく、緊張感を持ち、チームで協力し、真剣に一つの目標に向かって努力する事こそが本当の意味での「絆」を生むとの狙いであったので、想定内であった。
春日部市 政策課:こんなに本格的な大会だと想像していなかった。規模と会場の選手・観客の熱気に感動した。素晴らしい事業だと思う。
PTA会長:春日部市24校が全校参加し、こんな素晴らしい大会が出来たことに感動した。
教職員 :生徒が生き生きと輝いていた。こんなに熱中できる大会は他にない。
生徒と先生の「絆」も深まった。企画に感謝したい。ぜひ永続してほしい。
考察や推奨 本年度は、全市1100人の児童が参加する事業であったため、運営に専念した。来年度は今回の蓄積があり、若干運営には余裕も生まれると思うので、協賛企業を募って行きたい。春日部市に事業所がある一般企業に募集をし、ポスター掲示とパンフレットに広告を掲載する。我々の愛するまち春日部の子どもたちを、春日部の地域に根ざした企業と一緒に応援し、大会を一層盛り上げ、且つ長きにわたって大会が開催できるような仕組みを考える。
その他 2009年11月、私たちは塾生(入会後間もないメンバー)が考える事業案を発表する例会を行いました。その例会で、入会したばかりの塾生が発表した事業案がドッジボール大会でした。翌2010年10月、私たちは春日部市の一部地区の小学生を対象として、第1回大会を開催しました。多くの方からの支持を得て、本年第2回大会は、春日部市全域にまで対象エリアを広げて開催しました。本年は2年前に事業案を発表した塾生たちが、担当委員会の委員長及び副委員長の職を担いました。私たちは、わずか2年前に新人メンバーが発案・発表した事業案を翌年実行し、その翌年には1100人もの子どもたちが参加する事業に発展させ、発案した新入会員を青年会議所の中核を担う人材に育てました。このように、新しい視点を柔軟に取り入れ時代に即した事業を行っていき、同時にメンバーを育成する組織であり続けることが、私たち社団法人春日部青年会議所の誇りです。
JCI申請の意思確認 検討していない
添付PDF資料
参考動画URL
一覧に戻る

PAGE TOP