申請内容

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事業名称 青少年育成事業~とびだせ!わくわくキッズリポーター~
申請部門 青少年育成部門
申請LOM 公益社団法人 大村青年会議所
理事長名 永石 辰己
申請担当者 東 純一郎
携帯番号 090-5287-9847 メールアドレス j0706higashi@gmail.com
事務局TEL 0957-52-6391 事務局FAX 0957-52-2158
事務局住所 長崎県大村市東本町2-1 大村ショッピングセンター3F

事業詳細情報

本事業の参加者 会員数 58名 関係者数 8名 一般参加数 46名
事業実施に至った背景 子供から大人へと成長していく中で、少年期は多くのものに触れ、多くの知識を得ながら様々な物事を吸収し自己形成していく大切な時期です。そこで培った経験や知識が、自信や感性となり、その後の生涯において大いに発揮されていきます。そのような大切な時期を過ごす少年期に、自らの足を使って見聞きすることが、自分自身で考え、行動出来る力を育み、これから大人へと成長する中で、困難や壁を乗り越えていく力になると考えます。
そこで私たち大村っ子育成委員会は、自分達が住む大村という地域を活用して、普段の生活では得られない知識や経験を培う機会を作り、子供達自身が様々な物事への興味や関心を持ちながら、自ら考え、行動出来る力を育む事業を計画しました。
事業の目的 (対外)子供が自分達の住むまちに興味や関心を持ち、様々な体験を通して自ら考え、行動する力を育む。
(対内)これからの時代を担っていく子供達が事業を通して成長していく姿を実感し、これからの成長を見守っていかなければならない立場として、会員一人一人が青少年育成に対する責任と大切さに気付き、より積極的に青少年育成に関わろうとする意識の向上に繋がることを目的とする。
事業の概要 地域のことに目を向け子供達の興味や関心がある事を子供達自身で取材を行います。その取材してきたことを模造紙に新聞記事として作成し、レイアウトや記事内容を考え作りあげ次の日に発表します。
開催期間・
タイムスケジュール
2016年10月15日(土)9:00~10月16日(日)12:30
開催場所 (取材場所) 大村公園(おおむら歴史観光ボランティアの会) ㈲おおむら夢ファーム・シュシュ 大村警察署 大村消防署 NPO法人大村市馬場先ボートパーク自主管理会 全日本空輸㈱(ANA) 富松神社 本経寺 田中鎌工業   (宿泊場所) 野岳湖キャンプ場
事業区分 新規
公益・共益区分 公益事業
事業総予算・収支 決算総額 ¥581,784
予算総額 ¥835,000
協力団体
共催
協賛
後援 大村市  大村市教育委員会   ㈲野田清掃社
その他 校長会会長 おおむらケーブルテレビ㈱ 森山 麻里奈 様 (独立行政法人国立病院機構長崎医療センタ-・看護師) 井口 はるか 様 (独立行政法人国立病院機構長崎医療センタ-・看護師) 大村公園(おおむら歴史観光ボランティアの会) ㈲おおむら夢ファーム・シュシュ 大村警察署 大村消防署 NPO法人大村市馬場先ボートパーク自主管理会 全日本空輸㈱(ANA) 富松神社 本経寺 田中鎌工業 大村セントラルホテル㈱ ㈱平山組 向陽高等学校 コレモおおむら 長崎連盟大村第一団ボーイスカウト隊 中央公民館 子供連合会
事業対象者 大村市内小学校在学 小学4年生~6年生 (男女90名)、公益社団法人 大村青年会議所会員
行動(ACTION TAKEN) 青少年育成事業「とびだせ!わくわくキッズリポーター」ミーティング及び事前事業説明会
実施場所:大村商工会議所 大会議室
実施住所:大村市東三城町6-1大村バスターミナルビル3F



青少年育成事業「とびだせ!わくわくキッズリポーター」開会式
実施場所:コレモおおむらイベント広場
実施住所:大村市東本町604
電話番号:0957-51-0620

青少年育成事業「とびだせ!わくわくキッズリポーター」取材先
実施場所:大村公園
実施住所:長崎県玖島1丁目45-3
協   力:(一社)大村市観光コンベンション協会

実施場所:おおむら夢ファーム・シュシュ
実施住所:長崎県大村市弥勒寺町486

実施場所:大村警察署
実施住所:大村市森園町34-5

実施場所:大村消防署
実施住所:大村市森園町34番地1

実施場所:大村湾
実施住所:大村市杭出津1丁目
協   力:NPO法人大村市馬場先ボートパーク自主管理会

実施場所:本経寺
実施住所:大村市古町1丁目64番地

実施場所:長崎空港
実施住所:大村市箕島町593
協   力:全日本空輸㈱(ANA)

実施場所:富松神社
実施住所:大村市三城町1247

実施場所:田中鎌工業
実施住所:大村市松原本町371

青少年育成事業「とびだせ!わくわくキッズリポーター」宿泊先
実施場所:野岳湖キャンプ場
実施住所:大村市東野岳町1097-1

青少年育成事業「とびだせ!わくわくキッズリポーター」取材まとめ・発表会・閉会式
実施場所:儀太夫記念館・目的広場
実施住所:大村市東野岳町1131

結果(RESULT) (対外)事業実施日前にミーティング及び事前説明会で取材先を決め、取材先について資料を見ながら子供達の興味や関心があることについて意見を出し合いました。そして同じ班の子の意見を聞くことによって更に皆で意見を出し合い、まとめ、取材内容を決めました。
当日、子供達は自分達で取材先まで行き、ミーティングで決めた取材内容について取材を行ったり、取材先で普段できない様々な体験をさせていただき、それを元に新聞記事を作成し完成することができました。また様々な体験を通して子供達は自ら考え行動する力を育むことができました。
(対内)メンバーから「子供達が自主的に動いている姿を見て成長を感じた」「新聞の発表を聞いて子供達の努力が見れた」という意見から子供達の成長を感じていただけたと感じ、「改めて子供達とのコミュニケーションの難しさを痛感した」という意見から青少年育成に対する責任と大切さに気付いていただけたと感じます。また、子供達への関わり方、自分だったらこのような事業をしたいという意見があったことから青少年育成事業に対し意識の向上に繋がったと思います。
地域社会への影響 事業実施日前にミーティング及び事前説明会で取材先を決め、取材先について資料を見ながら子供達の興味や関心があることについて意見を出し合いました。そして同じ班の子の意見を聞くことによって更に皆で意見を出し合い、まとめ、取材内容を決めました。
当日、子供達は自分達で取材先まで行き、ミーティングで決めた取材内容について取材を行ったり、取材先で普段できない様々な体験をさせていただき、それを元に新聞記事を作成し完成することができました。また様々な体験を通して子供達は自ら考え行動する力を育むことができました。
LOMへの影響 メンバーから「子供達が自主的に動いている姿を見て成長を感じた」「新聞の発表を聞いて子供達の努力が見れた」という意見から子供達の成長を感じていただけたと感じ、「改めて子供達とのコミュニケーションの難しさを痛感した」という意見から青少年育成に対する責任と大切さに気付いていただけたと感じます。また、子供達への関わり方、自分だったらこのような事業をしたいという意見があったことから青少年育成事業に対し意識の向上に繋がったと思います。
事業の長期的な影響 これからの時代を担っていく子供達が事業を通して成長していく姿を実感し、これからの成長を見守っていかなければならない立場として、会員一人一人が青少年育成に対する責任と大切さに気付き、より積極的に青少年育成に関わろうとする意識の向上に繋がる。
考察や推奨 ■子供達の班について
① 様々な経験を子供達が行えるような役割内容を決め、役割が偏らないように内容を分ける必要があります。
② 役割内容を説明し、しおりにも記載しておくと子供達が内容の確認が行なえます。
③ 子供達の役割・JCメンバーの役割のネーミングははっきり分かるようなネーミングをつける必要があります。


・事業内容によってですが男女混合型の班がいいです。宿泊型の場合は宿泊班を男女別々に計画します。宿泊班
・本年、班決めをするにあたって、申込み時に「同じ班に○○ちゃんと同じにして欲しいです。」と希望があった場合、同じ班にしました。ただし希望に添えない場合は事前に連絡を行い希望にお応えできないが参加していただけるような説明をおこないました。事業内容や目的に沿って参加者を集っていいと思います。
・当初計画では1班10人の計画でしたが参加者が減り、1班5・6人に対して2人のサポート班がつき取材・食事・新聞記事作成・発表会の練習を行いました。主に子供達のサポートにメンバーが2人つく場合、1班子供達の人数は5・6人がいいです。
・班に分かれて子供達にひとりひとり役割を振るのであれば、人数が多くなると役割内容が少なくなる恐れがあるので人数の調整が必要です。


その他
JCI活動計画の推進
JCI VISIONの推進
JCI MISSIONの推進
JCI申請の意思確認 検討していない
添付PDF資料
参考動画URL
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