1966年(昭和41年)11月、国際青年会議所の世界大会(JCI世界会議)が日本で2番目の地として京都で開催されました。
その翌年の1967年(昭和42年)1月20日~22日、社団法人日本青年会議所通常総会が京都にて開催されました。以来、『京都会議』と呼ばれるようになりました。

サマコン(サマーコンファレンス)とは、公益社団法人日本青年会議所の運動を広く発信するために、各界を代表する著名な有識者をお招きし、政治・経済・社会など様々なジャンルのフォーラム・セミナーを開催する場です。

1966年(昭和41年)11月、国際青年会議所の世界大会(JCI世界会議)が日本で2番目の地として京都で開催されました。
その翌年の1967年(昭和42年)1月20日~22日、社団法人日本青年会議所通常総会が京都にて開催されました。以来、『京都会議』と呼ばれるようになりました。

サマコン(サマーコンファレンス)とは、公益社団法人日本青年会議所の運動を広く発信するために、各界を代表する著名な有識者をお招きし、政治・経済・社会など様々なジャンルのフォーラム・セミナーを開催する場です。

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Adventure Tottorism ~Let’s experience “Tottori”~

2024.06.05
2024.06.25

2024年05月31日(金)米子市公会堂にて第1回インバウンド戦略会議を開催しました。

インバウンド戦略会議とは、ブロック協議会が推薦するLOM主導で地域のステークホルダーと、地経済活性化につながるアドベンチャーツーリズム(以下、AT)を策定するための会議で当日は地元の観光事業者や行政、地域学生、地域事業者、鳥取県内各地青年会議所メンバーなど50名が集まり、昨今のインバウンド事情やアドベンチャーツーリズムについての理解を深めるとともに米子市を中心とした鳥取県西部のATモデルコースを選定すべく、様々な議論を取り交わしました。

講演では一般社団法人山陰インバウンド機構、米村様より昨今のインバウンド状況、今後の外貨獲得のための施策、ATの具体例などをわかりやすくお話をいただき、その後、チームごとに鳥取県西部独自の自然、文化体験、アクティビティを考え、外国人が魅力を感じるようなモデルルートの草案をいくつも考案しました。案の中には「大山の世界一の星空の下でプロポーズツアー」というロマンティックな案や「トライアスロン体験の疲れを癒す皆生温泉巡りツアー」という地域の特色を存分に活かした個性的な案なども数多く出ました。

一般社団法人Bisui Daisen 代表理事 大原様の講評では「大人が考え付かないような魅力的なツアー案がたくさんでてきてワクワクした」というお話もあり、今後のインバウンド戦略会議に多くの方が期待を寄せられていました。

今回の第1回インバウンド戦略会議は鳥取ブロック協議会主催のもと、米子青年会議所が運営を行いましたが2回目以降は米子青年会議所が主体となり活発な会議を計画していく予定です。

2024年度鳥取ブロック協議会
鳥取の未来創造委員会 委員長 松浦 康平

鳥取ブロック協議会 新着情報

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