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全選挙区公開討論会inニコ生!

「公開討論会に出ない候補は当選率が3割低い」
「当選者の84%が多子社会に向けた政策を掲げる」
全選挙区公開討論会inニコ生で判明
 
日本青年会議所は若者の選挙への関心を増やすために、2019年6月から7月にかけて、2019年7月21日に投開票された参議院議員選挙の全選挙区における公開討論会の開催を目指し、株式会社ドワンゴと連携してニコニコ生放送による動画配信を行いました。
 
各選挙区の公開討論会では、日本の未来に大きく影響を与える人口減少や少子高齢化に対して、子供を産み育てたい人が安心して子育てができる「多子社会の実現」と、社会保障費の持続可能な財源を確保する「社会保障制度改革」の2つのテーマを中心に開催しました。合計視聴数は15万1千名以上となり、各政党や候補者の政策を国民の皆様にお届けすることができました。
 
開催した42選挙区における公開討論会出席者は124名となり、参院選において過去最大規模の公開討論会となりました。結果として、公開討論会に欠席した候補者は公開討論会に出席した候補者よりも当選率が3割低いことがわかりました。しかし、当選者でも24%、全体では与党19%、野党40%の欠席者がありました。(公社)日本青年会議所では、国政選挙の候補者には直接若者に呼びかける機会をより重視していただきたいと考えています。
 
政策面では、弊会の質問に回答いただいた当選者の90%が多子社会に向けた政策を掲げており、当選者の64%が社会保障制度改革の政策を掲げていました。また、当選者の90%が少子化対策を日本の成長戦略と位置づけている一方、当選者の73%は社会保障を持続的にするために国民が新たな負担を負う事には否定的でした。当選者には公開討論会での発言通り、若者の興味関心が強い、多子社会に向けた政策並びに社会保障制度改革を推進していくことを期待いたします。
 
 
2019年7月21日投開票 参議院議員選挙 公開討論会まとめ
 
1.公開討論会の出席状況

書面は書面による質問への回答をいただいた
※街頭は街頭演説をもって公開討論会に代えた
※代表者による討論会などの事情により依頼をしなかった候補者あり
 
2.出席者と欠席者の当選状況

 
3.当選者の出席状況

 
4.与野党の出席状況

 
5.少子化対策などの多子社会に向けた政策を推進することに賛成するか(当選者、回答者のみ)

 
6.社会保障制度改革を推進することに賛成するか(当選者、回答者のみ)

 
7.少子化対策に投資を行うことが、日本の成長戦略と位置付けている(当選者、回答者のみ)

 
8.社会保障制度を持続可能なものとするためには、国民は、税金や社会保険料をいまよりも多く負担することが不可欠である(当選者、回答者のみ)

 
お問い合わせ先:
多子社会創造会議
 
議長 野々村 彰文
090-7684-9773
a-nonomura@drive.ocn.ne.jp
 
副議長(担当) 田中 孝和
090-4735-4571
office.t.tanaka@gmail.com

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