10月15日(木)尾道国際ホテルにて一般社団法人尾道青年会議所の10月例会にブロック会長公式訪問例会として伺いました。

一般社団法人尾道青年会議所 加度 亮平 理事長ご挨拶

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本日はコロナ禍の中、公私共々大変お忙しい中、福山ビジネスサポートセンターのセンター長 髙村先生に於かれましては、ようこそ尾道に御出でくださいました。ありがとうございます。

そして田中会長を始めとします広島ブロック協議会運営団の皆様も、ようこそ尾道へ御越しいただきました。尾道青年会議所の例会を体験していただいて今後とも切磋琢磨する関係を作って行ければと思っておりますので長丁場にはなりますがよろしくお願いします。

そしてメンバーの皆様この10月例会まで話をすることが出来ず、やっと皆様の目の前で話をすることが出来ました。残すところ2020年度も後3ヶ月を切りました。いよいよ私たちの活動も最終局面に入っていくようになっております。しかしコロナ禍で活動がしにくいところもありましたが岡本委員長や沼田委員長は新しい事業に向けて協議段階であり小川委員長は防災事業も始まりましたし髙橋委員長は仮入会員が8名ということもあり大変凄い成果をあげております。また高山委員長は花火プロジェクトも始まりますし2020年度の活動指針も達成に向かっております。そして山本委員長も卒業例会に向けて大いに邁進されておられます。活動が出来なかった状況の中で、やっぱり最後まで頑張った皆様のお陰で無事に事業が出来ております。本当に皆様の頑張りが改めて敬意を表したいと思っております。まだ終わりではないですが残り3ヶ月、会員一丸となってコロナウイルスのせいで活動できなかった1年ではなくてコロナウイルスでも活動できたという1年で締め括っていただきたいと思います。その為には今一度、皆様が活動に前向きになり委員長を始めとして全員が心を合わせて活動していただければと思います。それでは簡単ではありますが挨拶に代えさせていただきます。本日もどうぞ、よろしくお願いいたします。

広島ブロック協議会 田中 亮介 会長ご挨拶

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2020年広島ブロック協議会会長を務めております、田中 亮介と申します。一般社団法人三原青年会議所より出向しております。本日は、こうして広島ブロック協議会の役員団を尾道青年会議所の例会にお招きをいただきまして誠に、ありがとうございます。また日頃より広島ブロック協議会の活動に多大なる御理解と御協力をいただきまして、また村橋委員長そして山北監査を始め多くの優秀な人財を御排出いただきまして誠に、ありがとうございます。こうして、この御縁で1年間活動していただく仲間にはブロック協議会でしか出来ない素晴らしい経験を積んでいただきまして一回りも二回りも成長してLOMに御返しすることを目標にやって参りますし私も、しっかりサポートをして参ります。

先月末に第69回全国大会北海道札幌大会がWEBにて開催されました。全国大会の後に、こうして公式訪問があるということは大変、異例なことではあるとは思いますが私は本日こうして来られるのを大変楽しみにしておりました。何故かと言いますと私は三原に住んでいるのですが半分の生活圏は尾道になります。本社は三原なのですが長者ヶ原に工場と車庫がありまして売り上げの半分位は尾道のお客さんからいただいているという状況でございますし、よく新開にもウロウロしております。昨日も加度予定者と一緒に村一番で焼き鳥を食べておりました。そういった縁で尾道JCの例会に来られるのを楽しみにしておりました。

新型コロナウイルスの話になりますが広島ブロック協議会としては4月のゴルフ大会、5月の野球大会を中止という決断をいたしまして、そしてブロックアカデミーについては延期の上WEBでの開催にさせていただきました。そして来月、呉で開催されるブロック大会に於きましてもWEBでの配信ということで皆様に大変ご迷惑をおかけしております。こういった状況を受けまして広島ブロック協議会では日本青年会議所と提携をいたしまして広島県宛に緊急の提言をして参りました。この内容といいますのが経済活動と感染拡大防止を両立しようということで接触機会8割減から感染機会8割減ということでございます。リスクの高い活動は引き続き避けていただくのですが通常の経済活動については回していこうという内容でございます。このままでは確かに感染拡大が収まったとしても地域経済が疲弊してしまいますのでJCの皆様に於かれましては是非コロナウイルスを正しく恐れて通常通りの経済活動をして地域に貢献していただければと思います。

それでは2020年度広島ブロック協議会の運動について簡単に説明をさせていただきます。2020年広島ブロック協議会は組織改革を1丁目1番地に掲げて強力に推進して参ります。JCは素晴らしい組織だと皆さん御存じだと思いますが近年会員数の大幅な減少に悩まされております。ピーク期は6万7000人近くの仲間と共にが活動しておりましたが今年は3万弱でのスタートとなりました。広島ブロック協議会といたしましても580名とピーク期の半分以下の数字になろうかと思います。このままでは一部の地域にしか存在しない組織になってしまうと私たちは大変な危機感を持っております。広島ブロック協議会のスローガンを「変革を加速せよ~時代に先駆け進化したJCが広島に新たな未来を創る」と定めさせていただきました。私たちが、これからも変わらず、まちづくり活動を続けていく為には先ずは私たち自身が、そして組織を変えていかなければならないと思っております。今年の取り組みの1つとして、この組織改革ショーケースという冊子をご覧になったことがあると思いますが、これは日本青年会議所の組織改革会議が作った冊子でございますが3つの約束が書かれておりまして1つ目は家族を大切にする組織。2つ目は会社の成長につながる組織。3つ目は社会を良くする組織ということでございます。古くからJCをされている方にとっては「何を今更とお思いになる方もいるかも知れませんがJCも家族も会社も全てを両立するよう様な組織でなければ私たちの組織は持続可能ではないということが言えるのではないかとを思います。皆様も、これからの組織改革の事例として有効活用していただきまして、これからもずっと続く青年会議所を作っていただきたいと思います。

結びとなりますが、このコロナ禍で今までのように膝を突き合わせて懇親会が、なかなか難しい状況にはなっていると思います。しかし、こういった中だからこそ今まで私たちが当たり前に活動していたことが、どれだけ有難かったかを実感する機会になったのではないかと思います。先程も少し申し上げましたが地域にとってJCは最後の希望でありますので私は確信しておりますので是非、皆様と共に盛り上げていきたいと思いますので共に活動して参りましょう。よろしくお願いいたします。本日も、よろしく御願いいたします。ありがとうございました。

例会行事

「リーダーに必要な思考力と判断力」

講師:福山ビジネスサポートセンター

センター長 髙村 亨 氏

担当:豊かな人材育成委員会

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  • 講演

リーダーにとって必要なことは今までだと「正解」と「受身」でしたが

これからは【最適解】と【意思】と【行動指針】と【変化】と【挑戦】が求められています。

会社運営に関して拝聴しましたので、ここでは敢えてJCに置き換えてみます。

会員拡大したいけど認知度が低いことに悩んでいるのであれば

  • JCの強みを活かす
  • 会員拡大ターゲットを絞る
  • 他団体などと連携する

また参加率が低い会員に活動してもらうには

  • 相手をリスペクトする
  • 何故、参加し難いのかなど徹底的に話を聞く
  • 相手の強みや優れた点を褒める
  • グループワーク

とある会社の経営危機を脱するテーブル内でディスカッションし発表しました。

問題点:地元で有名な飲料製造会社の利益率が減少傾向に。さぁどうする?

回答例:オリジナルドリンクを作る

著名人にTVなどで飲んでもらう

贈答用にする

西条の日本酒酒造とコラボして西条ハイボールを作る

 

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