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2021年度 会頭あいさつ

ご挨拶

 

 

東京オリンピック2020が幕を閉じました。新型コロナウイルスの感染拡大により一年延期、開催においても無観客開催でのバブル方式などの制約があったにもかかわらず、史上最多のメダル獲得数となった日本人選手の皆様の活躍もあり、歴史的な大成功を収めたと思います。また、東京パラリンピック2020も始まり、こちらも連日、日本人選手の皆様の活躍が報じられています。閉会まで多くの感動が得られることを楽しみにしています。

 

オリンピック・パラリンピックのみならず、他にもそれぞれの地域で、感染防止対策が講じられたイベントが数多く開催されております。一方で、感染対策が不十分であったイベントに対しては、世間から厳しい目を向けられています。

 

私たちは昨年より、常に最新の情報、情勢を注視しながら、必要に応じた感染防止対策を講じることで様々な形の事業を実施してきました。今後、事業の実施に当たっても、参加対象者の方々への情報伝達のみならず、開催地域の方々を含めた関わる皆様への情報開示をきちんと行うことが必要となります。

 

多くの場合、チャレンジにはリスクが伴います。リスクには自分達の力でコントロールできるリスクと、コントロールできないリスクがあります。また、人の知識には、その人の目指すべき状態に応じて、ポジティブに使われる場合と、ネガティブに使われる場合があります。私たちの知識は間違いなく、社会の課題を解決し、持続可能な地域を創るために使われなければなりません。リスクを正しく恐れ、知識をポジティブに活用して、明るい豊かな社会に向けて行動を起こしていきましょう。

 

ASPAC台中大会では、JCI日本から出向されているJCI会頭の小嶋隆文君、そしてJCI副会頭の佐々木隆浩君が連日活躍されていました。そして、総会では2022年度のJCI副会頭への立候補者として、JCI東京の下山田敬介君の紹介がなされました。また、アワードにおいてはJCI金沢が2部門において受賞されました。WEBでの開催となり、現地でこの素晴らしい機会に触れられなかったことは誠に残念ではありますが、1,900名を超えるメンバーにご登録いただき、ご参画いただいたことに感謝申し上げます。

 

結びに、8月18日をもって終了したサマーコンファレンス2021のアーカイブ配信におきましては、大変多くの方々にご視聴いただきました。この新たな取り組みが皆様の地域に光を放つ起点となれば幸いです。

 
 

Idea&Action 光を放つ起点となろう!

 

2021年9月1日

公益社団法人 日本青年会議所

第70代会頭 野並 晃

 

【バックナンバー】

2021年8月(ご挨拶)

2021年7月(令和2年7月豪雨から1年にあたり)

2021年7月(ご挨拶)

2021年6月(ご挨拶)

2021年5月(ご挨拶)

2021年4月(ご挨拶)

2021年3月20日(緊急事態宣言解除に向けて)

2021年3月11日(東日本大震災から10年にあたり)

2021年3月(ご挨拶)

2021年2月(ご挨拶)

2021年1月(新年のご挨拶)

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