1. ホーム
  2. 事業報告一覧【地区協議会・ブロック協議会】
  3. 第51回愛媛ブロック大会大洲大会記念事業『愛媛防災フェスティバルin大洲』を開催しました。四国地区愛媛ブロック協議会

第51回愛媛ブロック大会大洲大会記念事業『愛媛防災フェスティバルin大洲』を開催しました。四国地区愛媛ブロック協議会

 

第51回愛媛ブロック大会記念事業『愛媛防災フェスティバルin大洲』を開催しました。

四国地区愛媛ブロック協議会で2021年6月12日(土曜日)『愛媛防災フェスティバルin大洲』が国立大洲青少年交流の家で開催されました。

 

2018年7月の西日本豪雨災害により、甚大な被害を受けた大洲市は現在復旧工事が着々と進んでいます。

 

市民、各地会員会議所メンバーの防災・減災の意識を向上すべく、各行政機関、民間企業と連携し、災害発生時においての備えを楽しみながら身に付けることを目的に開催されました。

 

屋外会場では、水消火器体験、車両展示、土石流体験3Dシアターや降雨体験が設置されました。

 

屋内会場には、災害パネル展示、VR体験、救命講習、疑似ボランティアセンター、防災グッズ体験などが準備されました。

 

また、大洲市内の小中学生を対象とした、平成30年西日本豪雨災害を経験し、『これからの大洲市に望むこと』についての作文コンクール、表彰、発表が開催されました。

 

当日は254名が訪れ、YoutubeでLIVE配信も行われました。

 

事業を終えて担当者からの一言

2018年7月、私の住む愛媛県大洲市は豪雨災害の被害にあいました。

 

当時、専務理事の役職についていた私でしたが、会社の復旧対応などで青年会議所のボランティア活動まで手が回らなくなっていたところを助けてくれたのが各地の青年会議所メンバーでした。

 

それから、本年度、JCI大洲が愛媛ブロック大会を主管するに至り、ブロック会長から記念事業を防災・減災・大洲の復興をPRするテーマを拝命しました。

 

これも何かの運命だと思ったことと、災害時助けてくれたメンバーへの恩返しをしたいと考え、出向を決意し、事業に取り組みました。

 

計画から実施まで、コロナウイルス感染の影響を気にしながら、いつも不安でしたが、事業に参加していただいた方や、ご協力してくださった方に「とても良かった!」とお褒めの言葉をいただいたときに、自分が間違えではなかったと感じました。

 

最後に、いつも支えてくれた委員会メンバー、JCI大洲メンバーに感謝を申し上げます。

 

 

【大洲の魅力】

 

大洲市は愛媛県の西部に位置し、市内中央部には大洲盆地が開けています。

 

一級河川肱川が、東部の山間部から盆地を沿うように市内を流れ、こういった地形から霧の発生が多く、秋から冬にかけては長浜の肱川あらしや雲海がみられます。

 

大洲市は、かつて伊予大洲藩六万石の城下町として栄え、歴史的な建造物や昔ながらの懐かしい町並みが随所に残っていることなどから、「伊予の小京都」と呼ばれています。

 

海、山、川など自然が織りなす多彩な景観や、肱川を活用した「鵜飼い」「いもたき」などの観光資源を通じて、季節の移ろいや人々の温もりを感じることができます。

 

事業の担当者について

ブロック大会連絡会議議長 西田 典正 君

 

・所属LOM
一般社団法人大洲青年会議所(四国地区愛媛ブロック協議会)

URL https://www.ozujc.info/

 

PAGE TOP