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『女性会員拡大に向けたセミナー~時代に即した多様化LOMを目指して~』を開催しました。北陸信越地区協議会

 

『女性会員拡大に向けたセミナー~時代に即した多様化LOMを目指して~』を開催しました。

北陸信越地区協議会では、2021年5月30日(日曜日)に『女性会員拡大に向けたセミナー~時代に即した多様化LOMを目指して~』を現地参集型およびネットライブ配信のハイブリット型にて開催しました。

 

本事業は、青年会議所という団体になぜ女性会員が少ないのか、女性会員が少ない原因はどこにあるのかに着目し、今後の青年会議所の組織はどのように変革していく必要があるのかを知っていただくことを目的として各地会員会議所会員を対象に行いました。

 

 

【第一部講演】

講師:上野 千鶴子(うえの ちづこ)氏 『WEB出演』

 

司会:星野 欽司(ほしの きんじ)君 『一般社団法人雪国青年会議所所属』

 

 

【第二部 パネルディスカッション】

【パネラー】

 

上野 千鶴子(うえの ちづこ)氏

 

公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会 会長 岩本 雄太(いわもと ゆうや)君

 

公益社団法人日本青年会議所会員拡大委員会委員長 平下 茂親(ひらした しげちか)君

 

 

【コーディネーター】

 

公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会地域連携支援委員会副委員長 土井 梨津子(どい りつこ)君

 

 

【テーマ】現状の問題点とこれからの青年会議所に必要なこととは?

当日は会場参加者が40名、WEB参加者が137名、計177名に参加していただきました。講師による講演では、まず女性参加が少ないことについて、日本の社会の現状と照らし合わせて講演いただきました。

 

女性参加により、意見の違いなどからノイズが発生しそこからイノベーションが起こること。少数派が全体の3割を超えると組織が変わる分岐点である。青年会議所には今までまちづくりを行ってきたという素晴らしい歴史がある。

 

まちづくりは男性だけでできるものではない。地域の持続可能性を考えると女性のかかわりがとても必要であり、青年会議所も是非女性会員をたくさん登用し、素晴らしいまちづくりを続けてほしいと講演をいただきました。

 

パネルディスカッションではコーディネーターのもと現状の北陸信越地区内各地会員会議所への事前アンケートをもとに女性会員増加を望む一方、組織改革ができていない現状について、女性会員は青年会議所の活動は好きだが役職はつきたくないという意見がなぜ多いのかという点について着目しディスカッションを行いました。

 

 

 

事業を終えての担当者からの一言

当事業は、青年会議所の女性会員数が全国では10%以下であり北陸信越地区ではそれを下回る7.8%であることを問題とらえ事業構築を行いました。

 

ジェンダー平等を掲げる会であるにもかかわらず会員数の上では平等でなく、各事業におきましても男性目線による事業構築がされていることが今後の青年会議所活動・運動を行うことで問題となることがあるのではないと思い開催いたしました。

 

多様化を目指すという意味におきましても今回の事業は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑みハイブリット型の開催をしました。

 

本事業を受け各地会員会議所の会員拡大が組織変革を行うことで、さらに会員増加につながることを期待します。

 

 

事業の担当者について

・北陸信越地区協議会地域連携支援委員会
委員長 東 孝聡 君

 

・所属LOM
公益社団法人富山青年会議所(北陸信越地区協議会)

URL https://www.toyamajc.or.jp/
・所属LOM
公益社団法人富山青年会議所
(北陸信越地区協議会)

URL https://www.toyamajc.or.jp/

 

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