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KOOVによる次世代教育事業を開催しました。隠岐青年会議所

 

KOOVによる次世代教育事業を開催しました。

11月6日(土曜日)、隠岐島文化会館2階集会室にて、KOOVによる次世代教育事業を行いました。

 

 

事業開催場所

隠岐島文化会館2階集会室

 

 

参加者数

一般参加者 11名

 

JCメンバー 5名

 

 

【外部協力者】

  

島根ブロック協議会 3名

 

中央公民館スタッフ 3名

 

 

事業内容

13時00分~13時40分 座学

 

13時40分~17時00分 プログラミング事業

 

 

当日のプログラム内容

①開会・趣旨説明

 

②どのような事を中心に学んでもらいたいかを説明

 

③society5.0動画視聴

 

④メディア・リテラシーについて
【ワーク1】課題に対してインターネットで調べて絵を描いて、特徴を探してもらう→発表

 

⑤プログラミングについて学ぶ
【ワーク2】身の回りにあるプログラミングで動いているモノを考えて発表

 

⑥ロボットの組み立て

 

⑦プログラミングを使う
【ワーク3】プログラミングでロボットを動かしてみる

 

⑧課題発表
【ワーク4】動かし方を工夫してみる

 

⑨成果発表
工夫した点をグループごとに発表してもらう

 

⑩おさらい、成果発表に対しての講評・アンケート記入・閉会

 

 

当日の様子

前半に座学として、STEAM教育・メディアリテラシー・論理的思考・プログラミング的思考・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力についての説明を行い、後半にプログラミング事業のメインとしてKOOVを使ってロボットを自由に動かしてもらいました。

 

 

【前半】

各項目を簡単に説明した後にSociety5.0についての動画を視聴してもらいました。

 

また、メディアリテラシーについて学ぶ際に、インターネットを使って犬の画像を検索してもらい、検索した画像の絵や特徴をグループで話し合って描いてもらいました。

 

その後、グループの代表が発表を行いました。

 

 

【後半】

グループのメンバー決めはランダムだったので、初めは子供たちも緊張していましたが、ロボットを組み立てたり、プログラミングを進めていくうちにグループ内で打ち解けて、いろいろな意見や笑い声が聞こえてくるようになりました。

 

ファシリテーターも積極的に子供たちに声をかけ、進捗状況を確認し合いながら、事業を進めることができました。

 

プログラミングの課題として2つ用意していたものは、すべてのグループが時間内にクリアすることができました。

 

最後にアンケートを書いてもらいながら、子どもたちに感想を発表してもらいました。

 

そのとき、子供たちの中から「前半の説明を忘れてしまったからもう一度してほしい」という意見があったので、前半の内容の振り返りを行いました。

 

 

【成果】

当事業の目的として「島内の子供たちに先進的教育に触れ合う機会を与え、将来的に進路選択の幅を広げてもらう」というものがありました。

 

「先進的教育に触れ合う機会を与える」ということに関しては、STEAM教育やSociety5.0、KOOVを使ったプログラミングなど様々な教育に触れ合ってもらうことができました。

 

 

 

 

事業を終えての担当者からの一言

【事業に込めた思い】

 

隠岐JCとして、島内の子供たちに島にいても先進的教育を受けられるということを伝えたいと考えており、先進的教育の一つである「プログラミング」を、楽しく自由に学べるということでKOOVは最適だと思いました。

 

また、島内では各学校にタブレット端末の支給が進んでおり、教育機関との連携を取れる可能性があるのでSDGsの1つである、教育の分野にも携われると考えました。

 

小学生へのアンケートを集計したところ、「また来年もやってほしい」「グループで協力してできた」「プログラミングが楽しかった」「嘘の情報を友達に教えないように気を付けないといけないと思った」など、隠岐JCとして事業開始前に、子供たちに学んでほしい・感じてほしいと話し合っていたことが感想として出てきたので、いいプログラミング体験会を実施できたと感じました。

 

 

【実施した感想】

 

事業当日はとても楽しかったです。

 

アンケートで、子供たちから「楽しかった」「また来年もしてほしい」という事業が好感触だったとわかる感想や「グループで協力してできた」「プログラミングが楽しかった」「嘘の情報を友達に教えないように気を付けないといけないと思った」など、隠岐JCとして事業開始前に、子供たちに学んでほしい・感じてほしいと話し合っていたことが感想として出てきたので、いいプログラミング体験会を実施できたと感じました。

 

 

事業の担当者について

・隠岐青年会議所
副理事長 勝部 聡史 君

 

・所属LOM
隠岐青年会議所(中国地区島根ブロック協議会)

 

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