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『大阪の価値を調査探求並びに協議会のプレゼンスを高める事業』を開催しました。近畿地区大阪ブロック協議会

 

多様な人材が共生できる持続可能な組織と地域社会の実現へ向けて事業開催中です。

近畿地区大阪ブロック協議会では2021年5月より『大阪の価値を調査探求並びに協議会のプレゼンスを高める事業』を開催しています。

 

対象は大阪府内4地域(河内・北河内・北・泉州)です。

 

近年、青年会議所では会員数の減少や在籍年数の浅いメンバーが多くなってきており、協議会へのメンバー輩出や協力各地青年会議所の活動を行う上で難しくなってきている現状があります。

 

さらに追い打ちをかけるように新型コロナウイルスの影響で、メンバーにも疲弊感が現れており、今後の協議会の持続が危ぶまれます。

 

このような状況を打破するためには、多様な人財が共生できる持続可能な組織と地域社会の実現が急務と考え、事業実施に至りました。

 

初めて設立された委員会であったため、事業構築のためにまずは各地青年会議所が求めるものを明確にする必要があり、ヒアリング等から開始することが基本ですので、プレゼンスリサーチ特別委員会から、今後の大阪ブロック協議会のプレゼンス強化、各地青年会議所の発展を根幹に、逆出向をスタートしました。

 

逆出向では、プレゼンスリサーチ特別委員会のメンバーが、逆出向先の青年会議所メンバーとして共に活動させてもらう内容となっており、様々な情報共有をしています。

 

逆出向は数による人的支援は勿論のこと、他地域との関係構築などの支援をしながら、それぞれの地域の現状把握もできるため、迅速に動くことができました。

 

 

泉州地域メンバーが北河内地域のJCI大東に逆出向している様子。

 

 

事業を終えての担当者からの一言

前例のない事業で効果が不明な中で、各地青年会議所が逆出向を受け入れてくれるかどうかが不安でしたが、担当メンバーの熱心な説明により、受け入れ希望のご回答をたくさんいただくことが出来ました。

 

逆出向先のメンバーからはポジティブな反応が多いです。

 

「大阪から外部監査がきてくれた!」と、大阪ブロック協議会の外部意見を求める地域や、「委員会メンバーが増えた!」と、新入会員のように受け入れてくれる地域など、反応は様々です。

 

共通することは「理事会、委員会に外部からオブザーブ参加されることで、空気がピリッと引き締まった」といったことを聞いております。

 

大阪の各地青年会議所は会員数の違いはありますが、規模に関わらず、どの地域も熱いパッションをもって活動している点は共通していることが逆出向をしてわかりました。(竹田委員長)

 

事業の担当者について

・プレゼンスリサーチ特別委員会
委員長 竹田 芳生 君

 

・所属LOM
公益社団法人貝塚青年会議所(近畿地区大阪ブロック協議会)

URL https://www.kaizuka-jc.jp/

 

近畿地区大阪ブロック協議会
会長 東野 篤史 君

http://www.jaycee.or.jp/2021/kinki/osaka/

 

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