1. ホーム
  2. 2021年度 ブロック協議会 会頭公式訪問(一覧)
  3. 千葉ブロック協議会に訪問しました。

千葉ブロック協議会に訪問しました。

 

【日時】2021年6月15日(火曜日)19:00~21:00

 

【会場】ZOOM

 

【内容】会頭と各理事長とのトークセッション

 

 

【野並会頭挨拶】

 

レベル感を落とすことなくこのようなしつらえをしていただきありがとうございます。

 

事前に質問もいただいておりますが、2021年度も約半分を迎えたこともあり、堅苦しいことだけでなく、一人の人間として感じることなどもざっくばらんにお話しさせていただければと思います。

 

 

ブレイクアウトルーム:A

1)JCI旭 飯島理事長
【本会からの発信について情報が散開しているが、手段を一つに統一してはどうか】

 
より多くの情報をHPで調べられるように、閲覧できるようにしていきたい。(野並会頭)

 

【JCに限らず我々の生活の中でお手本になるような手段を構築してほしい】

 

そのように頑張りたい。そのためにも自分達が主体的に事業を構築していくということが大事だと思う。(野並会頭)

 

2)JCI我孫子 山田理事長
【コロナが猛威を奮っておりますが、本会の活動はどのように変化して対応しているか】

 

まずは政府の方針に沿うそうように対応している。(野並会頭)

 

3)JCI市川 岩立理事長
【LOMで誰もが同じ機会を得られるか。どう伝えればよいか】

 

人間は簡単には変わらない。その前提の中でこそ学びがある。言葉だけでは変わらないのでその人自身が体験したり、経験することが大事。理事長と新入会員の経験値の差は大きいので同じようには考えられない。それぞれの人に合う言葉をかけて同時にそれを体験する機会を与えてあげてほしい。(野並会頭)

 

4)JCI浦安 堀木理事長
【JCIとBNIは連携することがありますか】

 

自身のビジネスの主体にする組織と社会課題を念頭に置きながらビジネスを絡めることが重要という主体とする部分があるので違いがある。(野並会頭)

 

【健康に青年会議所活動を続けていくために気をつけていることはありますか】

 

食生活を考えている。精神面でメンタルの波がないように過ごしている。(野並会頭)

 

 

ブレイクアウトルーム:B

1)JCI柏 島田理事長
【コロナが落ち着いたあとどのように変化するか】

 

青年会議所はどんな社会環境であってもその中でできる選択肢をとっていくということだと思う。オンラインの環境を手放すことはないが成長、発展を促す手段として有効に使える限りは残して良いかなと思う。(野並会頭)

 

【今のJCと昔のJCの良いところと悪いところは】

 

より多くの人が参加しやすい組織に変わってきている。選択肢の範囲が組織の形態として変わってきている。参画しやすい組織になってきているが、社会課題を解決する団体としての立ち位置は変えてはいけないと思う。(野並会頭)

 

2)JCI勝浦いいすみ 平川理事長
【JCの入会のきっかけは】

 

祖父、父も入会していた。地元に経営者仲間を作りたいという思いがあった。強い動機があったかと言われればそうでもなかった。(野並会頭)

 

【会頭になる時のLOMメンバーの反応は】

 

三村理事長も渉外の出向経験があり理解もあった。快く送り出してくれていると思っている。(野並会頭)

 

【会頭を意識した時期は】

 

副会頭となって残るのが専務と会頭だけだったことから。(野並会頭)
  
 

3)JCI鎌ヶ谷 竹内理事長
【理事長になって気にかけていたこと】

 

意見をもらう。理事長として決めたことには従ってください。自分自身が正解を持っているわけではないので何やったら良いですかではなく、こうやってやりたいので良いですかというふうに話を持ってきてもらう。(野並会頭)

 

【全国のメンバーに期待することは】

 

私ができることは限られている。こんな社会環境だからこそ考えてアクションに移していく人たちを後押ししていきたい。(野並会頭)

 

4)JCI鴨川 小越理事長
【人数が減っていることについてどう思われるか。現状6名しかいない】

 

人数だけではなくその地域のためにどう役立つかが大事。JCが全くない地域があることはあまり良くないと思うのでブロックがカバーするなど必要かもしれない。(野並会頭)

 

【LOMの合併についてどう思うか】

 

当事者同士の話かと思う。経験したところの話を参考にするのは良いと思う。(野並会頭)

 

 

ブレイクアウトルーム:C

1)JCI佐倉 狛理事長
【古き良きJCとこの後の変革はどう対応するか】

 

社会環境が叶わないのであれば戻れない。社会変化に対応することが必要。(野並会頭)

 

2)JCI佐原 片野理事長
【新しいメンバーが学んでほしいことは】

 

地域をよくしたいという思いなどはJC歴は関係ない。JCのためのJCではなく、地域のためのJ Cとなれるように役職をどんどん与えていってほしい。(野並会頭)
 
 

3)JCI館山 早川理事長
【本会の今後の会議の開催はオンラインとなりますか その場合のハイブリットとなりますか】

 

本会の場合は人間関係の構築が最初の大事なところのため集まる必要がある。会議のやり方は目的によって分けるべき。(野並会頭)

 

【コロナ禍の影響においてJC活動の中で気をつけるべき点を教えてください】

 

変化に対して議案に縛られていくのではなく、やるべきことのプロセスをしっかり決めていくことで対応することも可能。(野並会頭)

 

4)JCI千葉 立石理事長
【多様性が広がっている 組織をまとめる中でJCの活動をしていく中でどのようなことが必要か】

 

企業経営もそうだけども一つのやり方でうまくいった時代もあったが多様性ということを柔軟性として捉えてバランスをとっていく必要がある。(野並会頭)

 

【メンバーの減少による発信力の低減 これからのLOMのあり方は】

 

新しいニーズに合わせて、拡大対象者には悩みを解決してあげる。自分達が語るのではなく相手に喋っていただき、解決手段を提示することが大事。JCにはそれが揃っている。(野並会頭)

 

5)JCI銚子 安藤理事長
【会頭になって苦労されたこと】

 

手を上げ続けたらこの役職になっていた。(野並会頭)

 

【We Bileveのペーパーレス化に対する想いは】

 

紙媒体の良いところとWEB版の良いところを生かしてもらいたい。紙媒体は人に閲覧していただきやすいというメリットがある。(野並会頭)

 

 

ブレイクアウトルーム:D

1)JCI習志野 中山理事長
【会頭自身の仕事の時間はありますか】

 

どうやったら社業や生かせるか。絶えず意識をしながら活動している。(野並会頭)

 

【JCは今後どのようになっていくのでしょうか】

 

地域の社会課題を解決するという団体というのは変わらないが手段が世の中の流れや技術の進歩により変化していく。(野並会頭)

 

2)JCI成田 石川理事長
【成田は国際線とともにある街 今後の国際線の需要はどうなるか】

 

社会環境を見ながらやり続ける必要があるのではないか。ワクチンが進めば海外との渡航は戻るだろうからそれに向かって考え続ける必要がある。(野並会頭)

 

【地域課題を解決するために重要なことは何か】

 

能力がある人だけではなく、多様な人が入ってこれることが大事。(野並会頭)

 

3)JCI野田 鴨狩理事長
【拡大も変わっていくべきか】

 

我々自身が変わる姿勢を持っていくことで、入ってもらいたいと思える方法をとっていきたい。(野並会頭)

 

4)JCI流山 海老原理事長
【LOMメンバーと出向者の温度差がある】

 

経験がないともちろん異なる。経験をとった人の差だと思う。バランスをとってほしい。(野並会頭)

 

 

ブレイクアウトルーム:E

1)JCI船橋 佐野理事長
【野並会頭は何のためにJCをやっているか】

 

一年ごとにやったことのないことを経験するため。また成長するため。(野並会頭)

 

2)JCI松戸 戸内理事長
【全国大会宇都宮大会は餃子の街ですが崎陽軒の焼売とのコラボはありますか】

 

鹿沼市では焼売のコラボがありますが宇都宮では現在ありません。(野並会頭)

 

【千葉ブロックに期待していることは】

 

自主性を持ってそれぞれの土地でやりたいことを、やれる機会を提供していくことをやり続けていただきたい。それを発信をしていくことが重要かと思う。(野並会頭)

 

3)JCI茂原 山崎理事長
【この地域の青年会議所の役割とは何か】

 

このコロナ時代、何が正解かわからない時代となっている。自分の地域のことを自分が一番わかっているんだという人が育つことが大事だと思う。(野並会頭)

 

【仕事の上でベテラン従業員や新人従業員と触れ合う際に気を付けていくことは何か】

 

指示待ちではなく自主的に考えられる人を育てていきたい。(野並会頭)

 

4)JCI八日市場 八角理事長
【時代の変化にどのように対応するか】

 

変化はどんどんしていく必要がある。皆様が光り輝いている状態が大事。その日のベストの積み上げが必要だと思う。(野並会頭)

 

 

【最後にご挨拶】

 

公式ではありませんがまた千葉に伺いたいと思います。まずは七月にサマコンでお会いしましょう。(野並会頭)

 

PAGE TOP