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岐阜ブロック協議会に訪問しました。

 

※写真撮影のため、一時的にマスクを外しております。

 

【日時】2021年7月4日(日曜日)14:30〜16:30

 

【会場】十八楼

 

実施された会場では、熱気にあふれた有意義な議論が展開されていましたが、以下、その一部をご紹介させて頂きます。

 

・コロナ禍および人口減少社会での青年会議所の在り方について
「コロナ禍で顔を合わせて議論するなどの機会がなくなり、メンバーの成長や意欲に不安を持つ理事長がおられる。しかし、オンラインであっても、今日のこの場のように配信している現場がある。ここにまさに成長の機会がある。オンラインだからモチベーションが下がると考えるのではなく、この状況でなにを学べるのかを考えてほしい。」(野並会頭)

 

「出来上がった人などいない。どんな人でも意識を変える、意識を高める必要はある。ある一部の層の人だけ意識を高めればいいということではない。意識を変える、高めるとはいうが、他人を変えることはできない。変えることが出来るのは自分だけであり、自分が変わることで他人が変われるかもしれない。自分の意識を変える、高めることが出来るのがJCである。」(野並会頭)

 

・ロムのメンバー数が減少している中での出向での負担について
「出向はコロナ前では負担の大きいものであったが、今はライトにできるようになった。出向は学びがあるから行うものであり、義務ではない。JCで学びたいと思える組織を作りたいし、そう在りたい。それは私だけの責務ではないはずである。みなで頑張りたい。」(野並会頭)

 

・今後の拡大について
「お金と時間に余裕がある人が活躍できる組織が、コロナによりそうでない人でも活躍できる組織になったと理解している。今まで入会できなかった人が入会できる、窓口が広がった。拡大対象者に対して、魔法の言葉は存在しない。相手に話してもらう、悩みを聞くのが基本である。また、緩やかな活動を望む人に、「マスト」を押し付ける組織に未来はない。緩やかの中にも成長があると捉えて、複数の選択肢を提供できる組織であって欲しい。」(野並会頭)

 

「経営者以外のメンバーが多く在籍いただいているロムもあり、多様な方が組織に入るようになってきた。大歓迎である。こういったひとを出向させたら迷惑である、などは考える必要はない。いろいろなことを試していってもらいたい。多様な状態を受け入れられる器量を持って欲しい。」(野並会頭)

 

・次年度以降のハイブリッド開催について
「現地に行かなくても事業に参加できるという、新しい可能性が昨年から生まれている。それにより、遠征への参加経験のないメンバーに運動が拡がる。ただ、人は楽をしたい生き物である。現地で参加し、肌で感じる方が間違いなく学びは大きい。それを理解して選択するようにはしてほしい。」(野並会頭)

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止を念頭に、各意見交換は、内閣官房のカンファレンスガイドラインに基づき実施しております。
また、写真撮影時はマスクを外しております。

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