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神奈川ブロック協議会に訪問しました。

 

※写真撮影のため、一時的にマスクを外しております。

 

【日時】2021年7月14日(水曜日)19:00~20:00

 

【会場】ハイブリット開催

 

【内容】会頭と各理事長とのトークセッション

 

 

テーマ1「青年会議所で学ぶ自身のスキルアップ」

「人の判断に従って生きていくという人生」と「自分で選択肢を作り出して生きていくという人生」、この二つの人生でどちらが幸せか。私は後者だと思う。

 

青年会議所は自分自身で選択肢を作り出すことを色んな場面で学ぶ環境だと考える。

 

今まで選択肢を作る側ではなく、作られた選択肢の中で生きてきた方は、これから青年会議所で様々な機会を持つことで、選択肢の幅を広げていくことができる。

 

そういったことを学べる場所だと思うので、そういう方がどんどん地域に増えていくと、地域が発展していくと思う。(野並会頭)

 

 

テーマ2「青年会議所を通じてできたネットワーク」

青年会議所は40歳で卒業しないといけないが、青年会議所で過ごす時間より、40歳以降の時間の方が長い。

 

その時に青年会議所で得られたネットワークが自分の人生の彩を深くしていく。

 

拡がりとしてのネットワークと、関わった人との深さ、その両方が備わっているのが、この青年会議所という組織である。

 

対外とのネットワークを作れるという話があったが、これは今まで青年会議所が積み重ねてきたブランド、信頼なのだろう。1年1年の活動の積み重ねがあるから対外の方は協力してくださる。

 

この一年も来年の為に、未来の為にしっかりと積み重ねていかないといけない。(野並会頭)

 

 

テーマ3「青年会議所と仕事の関係について」

人間関係がしっかりと構築されてこそ、その人に仕事を依頼したいとか、この人からモノを買いたいとなる。

 

自分がどのような人間なのかを青年会議所活動を通して、理解してもらうことでビジネスの機会が得られると思います。

 

売上に関わる直接的な面と、青年会議所で学んだことを自社に持ち帰り発展に寄与する間接的な面があると思う。

 

私の場合、青年会議所で学んだ横浜のことや日本のことなど、青年会議所と会社を繋げて考えることがビジネスの機会に繋がっていると感じる。

 

色んな経験を積むことで、どこの何の視点でどう何と結びつけるかといった視野が広がる。

 

いかに青年会議所の活動を通じて青年活動以外のところに成果を拡げていくかというのが大事だ。(野並会頭)

 

 

【フリートーク】Q&A

1)JCI藤沢 石井理事長
【大きく社会が変化していく中で、青年会議所のマストと言われている案件を見直す必要があるのでないか】

 

マストを決めているのは自分自身だ。自分が変わればマストも変わっていく。変わらなければ過去のマストを未来に引き継ぐことになる。我々は今変えることができる時代にいる。当事者として変えることができるし、誰かが変えるのではなく自ら進んで理論付けて変えるとより良い組織になっていく。(野並会頭)

 

2)JCI茅ヶ崎 北川理事長
【会頭の立場から見て、全国のメンバーが果たすべき役割を教えて下さい】

 

やらなければならないことはコロナの前後で何も変わっていない。「地域にある社会課題を解決して地域を持続可能な状態にしていく」ことだ。コロナが発生してから変わったのは手法の部分。過去の手法が難しくなってきた一方、このオンライン会議のように、こんな世の中だからこそ手に入れることができた新しい手法もある。やらなければならないことの本質は変わっていないので、過去のやり方ではなく、2021年だからこそ出来るやり方で日本全国それぞれの社会課題を解決する事業をしていくことで、間違いなくこの日本という国が良くなる。(野並会頭)

 

3)神奈川ブロック協議会 久本副会長
【神奈川ブロック協議会がこれから行うべきアクションを教えて下さい】

 

神奈川ブロックは他のブロックと比較しても恵まれている環境であると思う。恵まれている点はメンバーが多いという点です。一方でメンバーが多いからこそ恵まれていないという言い方もある。一人一人の役割が細分化されてしまっているかもしれないからだ。地域で何かをやろうとした時に大人数だからできることもあれば、少人数だけでも一人が大きな役割を担ってできることもある。メンバーが多いという恵まれた点を活かすのであれば、メンバー一人ひとりが与えられたことをやるだけではなく、その先の延長線までやることによって地域が活性化すると思う。(野並会頭)

 

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止を念頭に、各意見交換は、内閣官房のカンファレンスガイドラインに基づき実施しております。

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