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京都ブロック協議会に訪問しました。

 

※写真撮影のため、一時的にマスクを外しております。

 
 

・日時 2021年4月3日(土曜日)

 

【第一部】15:00〜16:00

 

【第二部】16:40〜17:40

 

・会場

 

【第一部】嵐山・屋形船

 

【第二部】ホテルビナリオ嵯峨嵐山

 

・座談会テーマ

 

『対外を意識した今後の事業の取り組みについて』

 

『対内を意識した青年会議所の組織の在り方やメンバーの動かし方について』

 

『拡大への取り組みについて』

 

・コロナ禍および人口減少社会での青年会議所の在り方について
「どんな世の中になったとしても青年会議所がやらなくてはならないのは社会の課題解決である。今までのやり方ができないのであれば変えていくだけである。地域の中で青年会議所が得意とする手法を用いて、よりよいまちづくり施策を発信していくことが重要である。」(野並会頭)

 

・ロムのメンバー数が減少している中での出向での負担について
「ロムの中で思いつかないこと、人のつながりや体験を得ることができるのが出向である。木を切っている木こりがいるとする。第三者が木こりの斧が錆びついているので磨けばどうかと提案する。一生懸命木を伐っているので磨いている暇などないと木こりは答える。その瞬間の作業を止めて新たなものを得るのが出向であり、それを効率的であると捉えることができるのか。視点の幅を拡げる気持ちを持っていただきたい。」(野並会頭)

 

・拡大対象者の青年会議所の「お金がかかる」イメージについて
「サラリーマンや公務員の方々で理事長を務めていただいた例もある。そういった活動を制限せざるを得ない人達をメンバーとして受け入れる覚悟があるかどうかである。青年会議所では、県内/県外、そして世界の人と繋がれる唯一無二の存在である。利害関係を離れ地域のためとの想いで繋がる、他にない組織であると考えている。」(野並会頭)

 

3月から始まった全国の意見交換も中盤に差し掛かってまいりました。
社会に希望をもたらす変革の起点として共に力強く運動を進めて参りましょう。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止を念頭に、各意見交換は、内閣官房のカンファレンスガイドラインに基づき実施しております。
また、写真撮影時はマスクを外しております。

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