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滋賀ブロック協議会に訪問しました。

 

※写真撮影のため、一時的にマスクを外しております。

 

【日時】2021年4月11日(日曜日)13:00~14:30

 

【会場】ホテルボストンプラザ草津

 

【座談会テーマ】

 

『意見交換会』

 

実施された会場では、熱気にあふれた有意義な議論が展開されていましたが、以下、その一部をご紹介させて頂きます。

 

・理事長として委員長の個性の生かし方について
任せた以上は任せてあげることが大切。そして事業がうまくいくかどうかということは、どちらかといえば二の次であり、成長してもらえる機会になることが重要。本人が今の自分の状態で事業をうまく行っていくということはこの組織ではもったいなく、自分の価値観が違ったんだなと学ぶ場であって欲しい。理事長には見守ってもらいながら組織の役割として間違った方向に行きそうなら導いてあげてもらいたい。(野並会頭)

 

・コロナ禍でのメンバーのモチベーションについて
このような世の中なのではじめにこうしようと思っていたことが出来なくなることがあるということが当たり前になってきている中で、ゼロにするのではなく形を変えていく必要がある。京都会議でもハイブリッドから完全WEBに形を変えた。それを史上初の完全オンラインの京都会議だと表現することによって、思考をポジティブに変えていくように工夫をしていければモチベーションも変わっていけると思う。(野並会頭)

 

・JCで成長できた点について
LOMの委員長をさせてもらった時が一番しんどかったし成長させてもらったタイミングだった。当時予定していた事業の議案がまったく通らなくて、結局9月の事業しかできなかった。その時は成長する気はなく、こなしてやろうという考えだったので、その考えを壊してくれた、勘違いに気付かせてくれたことが有難かった。ただ、これは後になって気づいたことで、その時の気持ちと成長できたと実感できた気持ちはどうしても後から出てくる。だから、今苦しくてやめたいと思っているメンバーさんがいたらぜひ今踏みとどまってやめないでもらいたい。(野並会頭)

 

・組織改革について
組織を変えるにはトップが変わる必要がある。トップが変わろうと言っているだけでは組織は変わらないので自分自身がまず変わる必要がある。(野並会頭)

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止を念頭に、各意見交換は、内閣官房のカンファレンスガイドラインに基づき実施しております。
また、写真撮影時はマスクを外しております。

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