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鳥取ブロック協議会に訪問しました。

 

【日時】2021年6月9日(水曜日)19:00~21:00

 

【会場】Zoom、YouTubeLIVE

 

【内容】『居酒屋形式』と題し各理事長からの質問の中から野並会頭に議題を選んでいただき、それについて会頭との対談を行いました。

 

【質問・議題】

 

➀女性や子育て世代といった新たな会員拡大への向き合い方や考え方について(JCI境港 赤石理事長)

 

➁会頭に就任する事で見えた理事長の役割とは?(JCI鳥取 澤田理事長)

 

➂コロナ禍における地域、LOM毎の活動格差について(JCI米子 万木理事長)

 

➃新型コロナウイルス終息後のJC活動のやり方は?(JCI倉吉 伊東理事長)

 

➄日本青年会議所の一番の不安要素は何ですか?(JCI東伯 都田理事長)

 

 

【野並会頭からの回答】

 

➀LOM自体が変化していく必要がります。
会員の幅を広げるにはLOMの魅力を伝えるのではなく、LOM自体の魅力の幅を広げ、興味を持ってもらえる組織に変化していく必要があると思います。変化しなければ、会員拡大が声掛けだけで終わってしまいます。
またJC側の話を伝えるだけでなく、人がどんな悩みを持っていて、JCはどういった事で問題解決をすることが出来るかを考える必要もあります。

 

➁機会の提供です。
コロナ以前と以後とでJC活動が別物に変わったと考えますが、その中で変わらないこととして「機会の提供」があります。
これはJCI日本の会頭やLOM理事長といった立場に関係なく、変わらないものと思います。

 

➂Web活動中心のLOMやリアル参加を重視するLOMなど、それぞれ特色を出しています。
それぞれのLOMの方針を尊重していきたいと思います。しかしながらコロナを言い訳に楽な方向へ向かうことはしないで頂きたい。
どんな社会であれ、青年会議所たる活動をすべきであり、コロナ禍という環境だからこそ出来ることを考えて欲しい。反対の声があるのであれば、何に関して不安があるのか耳を傾け、不安を取り除いて活動すべきではないでしょうか。

 

➃今後もWebを使った活動は残りますが、安直に楽な方法を選ばないでください。
より多くの人を巻き込むことができ、また拡大にも利用できるという点で、ハイブリッドという仕組みを利用していくことは良いと思います。

 

➄諦めを持つことや動かなくなることが不安です。
動くことによって、自分たちの組織の価値を高めるというところにつなげていきたい。
やり残したことは2022年以降のメンバーが引き継いで欲しい。そして、我々は当事者という意識を持ち続けていきたいです。

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