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Be the Change!! JCI JAPANグローバルユース国連大使事業報告 ユニバーサル人財委員会

 

事業経過報告

今年度のJCI JAPANグローバルユース国連大使育成事業は事前研修、国内合宿、WORLD WEB SUMMITの3部構成で、終了後は各地にて啓発活動を行います。

 

 

事前研修

日本全国から選考を通過した47名の高校生がオンラインにて研修を受けました。

 

国連関係機関やSDGsの各ゴールにおける有識者の方々を講師にお招きし、オンラインで研修を受けました。

 

第一回目は初対面ということもあり最初は緊張している様子も見られましたが、講義が進むにつれ積極的に質問があり、ブレイクアウトルームにて意見交換もできました。

 

第二回目はSDGsの中でも日本の達成状況に課題が残る“ジェンダー”と“海洋環境”をテーマに講義を受けました。

 

また、国際協力の現場についてと国際協力に携わった経験からメッセージを届けていただき、将来の進路について考えるきっかけにもなったようです。

 

第三回目は学生同士も慣れて主体的に、楽しみながら講義を受けることができました。

 

 

 

 

【講師の方々】
〇4月17日:第一回事前研修
野口 有佑美 氏(外務省 国連企画調整課 課長補佐)
伊東 孝将 氏(外務省 国際協力局 地球規模課題総括課)
水口 泰介 氏(NPO 法人国際連合世界食糧計画協会)
佐藤 桃子 氏(国連広報センター 広報官)

 

 

〇5月15日:第二回事前研修
上野 千鶴子 氏(認定 NPO 法人ウィメンズ・アクションネットワーク 代表理事)
木村 明日美 氏(JICA 千葉デスク)
井植 美奈子 氏(一般社団法人セイラーズフォーザシー)

 

 

〇6月19日:第三回事前研修
髙橋 巧一 氏(日本フードエコロジーセンター 代表取締役)
綿貫 竜史 氏、稲川 望 氏(KOLPONA(コルポナ))

 

 

World Web Summit

今年度も新型コロナウイルス感染症の影響により海外渡航が難しい状況であるため、オンラインを活用して海外の学生と共に学ぶWorld Web Summitを行いました。

 

今年度は海外から28カ国約60名の学生も参加し、5月15日に開会式を行いました。各グループに分かれ、それぞれが準備してきた資料を使って、英語で自己紹介を行いました。

 

各グループで取り組む課題についてミッションを2つ発表されました。

 

それぞれのテーマについて、各グループで話し合いをする中で、時差や言葉の壁に苦戦しながらもお互いに協力し合って、7月11日に第一回サミット、8月29日に第二回サミットを開催しました。

 

 

 

 

 

サマーコンファレンス

2011年に始まった少年少女国連大使事業も本年度で10周年を迎えました。

 

昨年より新型コロナウイルス感染症の影響により海外渡航が難しくなり、本年度もオンラインを活用した事業としましたが、それ以前は国連のあるニューヨークやスイスを中心に海外渡航を含む事業でした。

 

 

国内合宿

8月12日~14日に国内合宿を開催しました。

 

当初は、静岡県内にて対面での国内合宿を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響による全国的な緊急事態宣言の発令等の情勢を鑑み、急遽オンラインに切り替えて開催しました。

 

合宿中は第三回事前研修にもご登壇いただいた、KOLPONAのみなさんに講師としてご登壇いただきました。

 

合宿後に控えているサミットの発表会や各地での啓発活動に向けて、伝えることを意識しながらコミュニケーションをとることについて、楽しみながら学びました。

 

 

 

 

 

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