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次世代の日中協働人財育成事業の推進を開催しました。日中協働委員会

 

次世代の日中協働人財育成事業の推進を開催しました。

4月10日金沢会場スタートを皮切りに、全国5都市(金沢・京都・高松・名古屋・横浜)で日中協働リーダー育成プログラムが開催されました。

 

各会場は日本人大学生と中国人留学生が12名づつ計24名が参加し、日本人と中国人で1つのチームになり、研修プログラムの中で協働で課題に取り組んでいただき、3ヶ月にわたる6回の研修では文化、ビジネス、歴史、社会課題と様々な分野での日本と中国について学び、熱気のあるディスカッションを行いました。

 

研修の中の発信チャレンジでは、中国の魅力を日本人に伝える動画を作成し、日本青年会議所の公式Youtubeチャンネルで発信を行い、投稿1週間で2000回近く視聴回数を伸ばしている動画もアップされています。

 

そして研修の集大成を飾る発表会では、日中協働の社会課題解決アクションプランとして、日中の達成度合の低いSDGsゴールナンバーを解決するためのプランをごとに発表し、各都市学生の柔軟な発想やアイディアが溢れる内容でした。

 

各都市の優勝チームは7月18日に横浜で開催する日中FUNFANサミット内の全国大会へ出場します。

 

また、各都市で地域の華僑コミュニティと青年会議所の代表で行う座談会も開催され、地域における日中協働の未来をどう連携して行っていくのかを語りあっていただきました。

 

金沢・京都・名古屋・横浜の4都市で200名を越えるご参加をいただきました。この後高松・長崎・神戸でも開催予定です。

 

さらに、各都市企業様と学生の交流会も開催され、日中に渡るリアルなビジネスシーンについて学んでいただくことができました。

 

これらのプログラムを通し、コロナ禍で国境を越えた往来が難しい中で、日本国内で明るい日中の未来への架け橋となるような人財育成のプログラムを実施することができました。

 

 

※写真撮影のため、一時的にマスクを外しております。

 

 

事業を終えての担当者からの一言

メディアの影響から互いに印象が良くないこともあり、日中のビジネスマッチングが活発ではない中で、今後の日中関係の明るい未来を作るには、これから社会にでる若い世代の意識を変えていくことが肝心だと考え今回の研修プログラム構築いたしました。

 

全国5都市ということで色んな方に協力をいただかなければ開催できなかったので、多くの苦労がありましたが、ご協力いただいた皆さまにこの場をお借りして感謝申し上げます。

 

実際研修を行ってみて、大学や華僑コミュニティの方々にも「本当に素晴らしい取り組みでした。」とお声をかけていただき、また参加してくれた学生さんからも「本当に勉強になりました。継続して行って欲しい」と言ってもらい、有意義な事業を行うことができたと考えております。

 

 

事業の担当者について

・日中協働委員会
副委員長 辻井 貴広 君

 

・出向の動機
「私自身まだJC歴が短い中で機会をいただき、たくさん時間と労力とお金を使うとすれば、学べる事は色々学びたいと思い引き受けました。」

 

・所属LOM
公益社団法人金沢青年会議所

URL https://www.kanazawa-jc.or.jp/

 

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