1. ホーム
  2. 事業報告一覧【公益社団法人日本青年会議所】
  3. サマーコンファレンス2021 アート展「アナタのココロにアートの芽生えを」を開催しました。次世代教育推進委員会

サマーコンファレンス2021 アート展「アナタのココロにアートの芽生えを」を開催しました。次世代教育推進委員会

 

アート展「アナタのココロにアートの芽生えを」を開催しました。

7月17日(土曜日)に開催された、サマーコンファレンス2021~ 彩の結節点 ~にて、アート展「アナタのココロにアートの芽生えを」を開催しました。

 

本事業では、アートは難解なものではなく身近なものであることを感じ、これからのJC活動・運動に対して気付きを得ていただくことを目的とし、メンバーにとって理解しやすい「JC」を題材としました。

 

そこで、次世代教育推進委員会メンバーをはじめ、アーティストとして活躍している全国の現役メンバーや、「道徳×アート」授業にてご協力いただいている図工教諭の方が制作したアート作品を募集したところ、日本国内だけにとどまらず、海外の青年会議所の考えも採り入れられた作品が多く集まりました。

 

その結果、JCI備前と台湾の姉妹JCで行われたアート交流事業にて、実際に海を渡り現地で展示された備前焼の「花器」(JCI備前の森直前理事長作)や、JCI多摩所属の書道家である五十嵐君がこのアート展のために書き下ろしてくださった「限界突破」の書には、その存在感に圧倒されたほか、ご自身の8年間のJCライフを振返り、その毎年の成長を和菓子で表現した「8年間の軌跡」(JCI黒部の松田君作)、数えきれず、議案を”ボツ”にされた中から3つの事業の審議可決をいただいた喜びを表現した作品「底なし沼からの帰還」(委員会作)等には、JCIメンバーとして色々な感情・考えを呼び起こされました。

 

過去にこのような展示を行った前例がほとんどないとの事だったので、どれくらいのメンバーに作品を観てもらえるかが未知数という状況下での事業実施となりましたが、結果として、展示作品の全てが製作者の想いのこもった素晴らしい作品が多く集まり、大変多くの方々に足を止めていただき、思い思いに作品を楽しんでいただく姿が見られました。

 

展示作品を通じて作者の想いに共感したり、なるほどと感心したりした体験こそが、観覧者の心にアートが芽生えた瞬間だったと確信しております。

 

 

事業を終えての担当者からの一言

熱意をもって本気で取り組み、創り上げたものこそが、人の心を動かすことが出来るのだということを、改めて感じさせてただきました。

 

このアート展の趣旨にご賛同いただき、作品を出展してくださった皆様、誠にありがとうございました。

 

 

事業の担当者について

・次世代教育推進委員会
副委員長 飯村 誠司 君

 

・出向の動機
「在籍年数が3年での卒業だったため、最後に何か挑戦して卒業したいと思っていた時に、LOMの専務からお話をいただき決めました。」

 

・所属LOM
公益社団法人金沢青年会議所

URL https://www.kanazawa-jc.or.jp/

 

PAGE TOP