【県内33首長訪問/愛川町長訪問】

神奈川ブロック協議会(会長・坂倉賢)とJCI厚木(理事長・熊坂崇徳氏)は28日、愛川町の課題や神奈川県との連携について意見交換するため、愛川町の小野澤豊町長を訪問しました。

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県行政への要望についての意見交換では、小野澤町長は「県とは新型コロナウィルス感染症感染の拡大状況に関して共有される情報の充実化や、小学校校舎を活用した学校給食の調理と配達の機能を特例で許可いただくなどの提案をし実現してきた。今後も県とは連携しつつ要望する際は、JCI厚木にも意見を聞かせて欲しい」と話されました。

地域課題についての意見交換では小野澤町長から「2020年度までは地方交付税の不交付団体だったが、新型コロナの影響で2021年度は税収が低迷し交付団体になると思う。町の財政力が落ちている。他にも、地域の活動を支える消防団や自治会の加入率が低かったり、少子化で小学校の校舎に空きスペースが目立ったりするなど地域課題は多々ある」と意見をいただきました。

地元青年会議所と同町との連携を巡っては、熊坂理事長からは「JCI厚木活動エリアである厚木市、愛川町、清川村の3市町村を交えた例会を、今年は11月に行う予定なので協力いただきたい」と意見交換しました。

 

 

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