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★「中島会頭がゆく!」 第26回愛媛編★



「議案とは、議案であって議案にあらず。」



【4月24日(日)】
会頭公式訪問in愛媛ブロック協議会
恒例の会員会議所理事長をはじめとするメンバーの皆さんと中島土会頭との質疑応答の様子を一部ご紹介致します。



◆愛媛ブロック協議会 監査担当役員 中廣 俊太 君(八幡浜青年会議所)
Q .議案をうまくつくれない、また、中々審議通過しない議長委員長に対して声をかけるならば。



●中島会頭
A .議案作成は本当に大変です。ゼロからイチを生み出す運動をつくろうとしているのですから、議案を作成することは、そもそも大変なことです。
「議案とは、議案であって議案にあらず。」と私は考えています。何故ならば、議案とは、自分自身が描く、未来のまちやひとの「ビジョンへの架け橋」です。議案の一文字一文字が、未来をつくっているのです。
JCは、1年しかない単年度制の中で、多くの役割を通じた発展と成長の機会を青年に提供する責任があります。有限の時間の中で未来のまちのために、人のために力を尽くすという非常に尊い運動を起これていることを、私は誇りに思います。どうか、あきらめずに腰を据えて頑張ってください。議長委員長皆さんの努力に、心から敬意を表します。



◆宇和島青年会議所 理事長 向田 麻里 君
Q .全国各地を周る中で、愛が足りないと思った場面はありますか。



●中島会頭
A .愛が足りないと感じた瞬間は一度たりともありませんでした。何故ならば、本日もそうですが、大切な日曜日にわざわざお時間をつくって下さり、設営下さり、足を運んで下さる皆様がいらっしゃいます。
そのモチベーションは、今日の機会から、まちを、人をより良くしたいというヒントが得られるかも知れないということではないでしょうか。つまり、皆さんは自分のためだけではなく、誰かのために、自分自身と組織の力を使いたいという願いを前提に参加されているのです。私は、その動機は「愛」だと思います。
ですから、全国を周らせていただく中で、私はいつも、参加者皆さんのまちを想う愛に包まれます。そうしますと、時々体が疲れていることもあるのですが(笑)、俄然、ファイトが湧いてきます。



※当日は感染症対策に万全を期しながら現地開催されました。
※集合写真撮影時は発声を伴わずにマスクを外しております。

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