1. ホーム
  2. 2022年度 ブロック協議会 会頭公式訪問(一覧)
  3. ★「中島会頭がゆく!」 第41回福岡編★

★「中島会頭がゆく!」 第41回福岡編★

「JCは、世代を超えた愛が流れる組織です。」



【6月27日(月)】
会頭公式訪問in福岡ブロック協議会

恒例の会員会議所メンバーの皆さんと 中島 土 会頭との質疑応答の様子と、当日の参加者の声を一 部ご紹介致します。なお、前の公務からの移動ルートが豪雨により遮断され、中島会頭はJC会館よりWEB参加となりました。



◆つくし青年会議所 理事長 黒崎 直樹 君
Q.コロナ禍の2年半を経て、JCにおいて以前は当たり前だったことが当たり前ではなくなったのではと感じることがあります。今この時代に、どういった人財育成を意識すればよいでしょうか?



●中島会頭
A,コロナ禍によって、残念ながら、JCの中にも分断されたストーリーがあるでしょう。だからこそ、JCの中に受け継がれてきた愛が失われないよう、私たち現役は、その橋渡しを意識しなければいけません。そこで大事なのは、「理念共感」だと考えています。

私は、全てのメンバーに組織の理念をよりご理解頂くことが、組織をより発展させていくと信じています。本年のJCI日本でも、理念共感を軸とした運動、事業を数多く展開して参りますので、是非、皆さんにもご参画いただけたらと思います。サマーコンファレンスにご期待ください。



◆糟屋青年会議所 理事長 本田 正樹 君
Q.昨年LOMを新設し、本年度から活動を開始して半年が経ちました。議案は大切だと理解しておりますが、一方で、行動を起こすのが得意なメンバー、体を動かすことが好きなメンバーも多く、議案作成にかかる時間を減らし、地域での活動を増やしたいとの意見もあります。アドバイスをください。



●中島会頭
A, 議案作成は本当に大変です。しかし、ご案内の通り、合議を放棄し、誰か一人が決めたことだけを信じ進めることは民主主義とはいえないでしょう。それが本当に世の中の役に立つのか、人のためになるのか、様々な意見を持つ人と膝を突き合わせて、じっくりと議論することも大切です。理事会のように、皆が意見を出し合い、ひとつのことを決めて、それを実行する、JCは民主主義の王道を歩んでいるのだと思います。

一方で、1年という限られた時間の中で、よりスピード感をもち運動に取り組みたいと考えている今、私は「権限移譲」に挑戦しています。ある一定のルールのもと「任せる」ことで、お互いの実行スピードがあがります。

組織運営のルールをリードするのはトップの役目です。LOMを想う本田理事長も、色々な実験をして、新しいルール、仕組み、そして文化の構築に挑戦されては如何でしょうか。



【開催後アンケートより一部抜粋 ~参加者の声~】
・数ある団体の中で JC に入会するべき理由を理解することができました。
・人に伝える事(伝え方)の重要性をあらためて考えさせられました。理念の共有について、今一度深く見つめ直してみようと思います。
・志と覚悟を持つことの大切さを教えていただきました。メンバーに対して小さな成功体験を積み重ねてあげること、具体的に実践をしていきたいと思います。
・理念、そして中期ビジョンの必要性を改めて感じることができ、これからの活動の指針をより明確にすることができました。
・無条件の奉仕こそが人間を成長させ、まちを良くすることに繋がると再確認しました。
・本質を追求する事が、自己の成長につながり、大きな成果に繋がることを学びました。

※当日は感染症対策に万全を期しながら開催されました。

PAGE TOP