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★「中島会頭がゆく!」 第7回 岐阜編★

「最上位目的に立ち返りながら、仕組みを変える。」

【3月1日(火)】

会頭公式訪問in岐阜ブロック協議



中島会頭と岐阜県内会員会議所理事長との意見交換コーナーでは、組織改革の具体的手法や、中期ビジョンの策定に向けて特に重要な要素等、様々な話題について議論が行われました。



意見交換会の様子を一部ご紹介致します。



◆下呂青年会議所 理事長 大森 康史 君
組織改革の一環として、事業構築する上で議案を不要として、事業計画の遂行を柔軟にしたいと考えるが、中島会頭の意見があれば



●中島会頭
仕組みを変える時、最上位目的から外れないことが大切です。青年会議所の「まちをより良くする」という目的に対して、「議案をつくる」という手法が機能不全であれば、実験的に変えてみて、うまくいかなければ、またより良く変えればいいのです。日本青年会議所も会議の仕組みを変える数多の実験をしています。成功も失敗もありますが、サマーコンファレンスで皆様にその結果をすべて共有させて頂きます。



◆各務原青年会議所 理事長 森 亨介 君 まちの中期ビジョンを市民の皆様と交流しながら構築する計画を進めているが、どのように策定したらいいか、またどのようなパートナーと協働したらいいのか、アドバイスがあれば



●中島会頭
「明るい豊かな社会の実現」という超長期ビジョンと、「1年間で達成したい社会の姿」である短期ビジョン、この時間軸を繋ぐのがまちの中期ビジョンです。青年会議所の「こんなまちをつくりたい」という共通言語、つまり、「北極星」を誰と共有するのか、正解はないですが、市民の皆様はもちろん、ルールーメーカーたる行政や政治に携わる方々に入って頂くことも重要です。まちの総合計画に青年のビジョンを取り入れるには、議論で終わるのではなく、ビジョンを現実的に集約し実働させることが大切です。



次回、第8回は滋賀ブロック協議会編をお届けします。

※集合写真撮影時は発声を伴わずにマスクを外しております。

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