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★「中島会頭がゆく!」 第28回広島編★

「次のリーダーの背中を後押ししよう。」



【4月27日(水)】
会頭公式訪問in広島ブロック協議会


恒例の会員会議所理事長をはじめとするメンバーの皆さんと中島土会頭との意見交換、質疑応答の様子を一部ご紹介致します。



◆広島青年会議所 理事長 大野 貴嗣 君
Q .次のリーダーへバトンを繋げていくために必要なことを教えてください。



●中島会頭
A .この4月~5月、JCでは次のリーダーを誰に託すかという話が出てきます。今のリーダーは、次のリーダーが力強く走り出せるためのサポートを、どれだけできるかが極めて大切です。私自身もそうでしたが、本当に大丈夫だろうか、会社や家庭とともに、JCでの責任を全うできるのか、といった様々な不安がありました。
ただ、今年、役割を経験している方は、次の同じ役割を目指す人に、「あなたなら、できます。」と、根拠をもってお伝えすることができます。私は、背中をちょっと後押ししてあげること、エンパワーメント、勇気づけを一番大切にしています。



◆東広島青年会議所 理事長 木村 有壯 君
Q .退会者を減らす方法や、JC活動を好きになってもらう方法があれば教えてください。



●中島会頭
A .退会する理由には、木村理事長が仰る通り、「JCが面白くない」と思われている可能性があります。その理由の一つに、自分自身にスポットライトが当たっていないということが考えられます。この組織に入る人で、人前に100%出たくないという人は、ほぼいらっしゃらないと思います。
つまり、自分自身がまちや人の役に立てるという瞬間を、心の奥底で待ち望んでいらっしゃるかもしれません。リーダーには、そのような人にスポットライトを当てる役割と責任があると思っています。退会しそうな人に小さなことでも役割を提供し、その方の活躍を絶対に見逃さないようにして、掴んで、思いっ切り褒める。
役割を通じて「面白い」を提供できれば、「辞めない」に繋がっていきます。その中で、この組織に流れる愛を受け継いだり、いつの間にか人に無条件で奉仕できるようになれば、その方はJCメンバーとして自走し始めます。その位置まで導くのが私たちの責任ではないでしょうか。



※当日は感染症対策に万全を期しながら現地開催されました。
※集合写真撮影時は発声を伴わずにマスクを外しております。

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