1. ホーム
  2. 2022年度 ブロック協議会 会頭公式訪問(一覧)
  3. ★「中島会頭がゆく!」 第31回福島編★

★「中島会頭がゆく!」 第31回福島編★

「その成功体験が、糧となる。」



【5月13日(金)】
会頭公式訪問in福島ブロック協議会

恒例の会員会議所理事長をはじめとするメンバーの皆さんと中島土会頭との質疑応答の様子と、当日の参加者の声を一部ご紹介致します。



◆いわき青年会議所 理事長 松崎 慎弥 君
Q . 機会をメンバーに提供するうえで、様々な理由で事業に参加しにくい、行きたくても行けない等の声があります。参加意欲を向上するにはどうしたらいいですか。



●中島会頭
A .なぜ、うまくJCの運動と向き合うことができないのか、原因が仕事なのか、家庭なのか、他にあるのか。先ずはその理由をよく聞くことから始めてみてはいかがでしょうか。その方のできる範囲の中でJCの役割を提供し、少しずつでも成功体験を感じてもらうことが大切と思います。例えば、私自身、当初は、JCの運動に参画する上で前向きに参加できていないこともありました。そんなとき、先輩方はいつも電話を下さり、時に会社まで来て下さいました。その結果、今の私があります。その方の成長を諦めないことが大切なのだと学んだのです。



【講演を聞いて~参加者の声~】
◆浪江青年会議所 理事長 杉本 誠 君 理事長の職をお預かりする身として、理想のリーダー像とは、「リーダーシップよりもフォロワーシップを重要視する」姿勢であると考えます。組織の上に立ち、自分自身のプライドを保つことがリーダーの本質ではなく、ただひたすらメンバーの発展と成長のために、誰よりも多くメッセージを届け、1番下からメンバーをフォローできる理事長でありたいと考えています。私が先輩達にそうして頂いたように、最後までその姿勢でありたいと思います。

◆いわき青年会議所 組織拡大研修委員会 委員長 三浦 雅弘 君 会員拡大担当として、新入会員との懇親の際には、多くのメンバーに集まって頂け、交流を深めることが出来ております。しかし、OB、OGの方々との懇親会では、残念ながら欠席者が目立つ現状もあります。先輩方とも積極的に交流を深めることによって、また違った「出会い」や「機会」が得られることを、若手メンバーにも知ってもらえるように、これからは声がけしていきたいと思います。



※当日は感染症対策に万全を期しながら現地開催されました。
※集合写真撮影時は発声を伴わずにマスクを外しております。

PAGE TOP