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★「中島会頭がゆく!」第3回 兵庫編★

 


「中期ビジョンが、まちと人、青年会議所との共通言語になる。」
「今だからこそ、アフターコロナを見据えてルールメイクを。」

 



【2月12日(日)】


「中島会頭がゆく!」会頭公式訪問in兵庫ブロック協議会



中島 土会頭と兵庫県内会員会議所理事長との質疑応答コーナーでは、中期ビジョン策定の意義、コロナ禍にあって青年会議所が今為すべきこと等、幅広く話題が展開しました。当日のやり取りの様子を一部ご紹介致します。

 



◆伊丹青年会議所 理事長 藤原 正人 君


「市民の皆様の目線から、単年度制がときに弱点と評価されることもあるが、この課題を解決するには」

 

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中島会頭


単年度制は組織外から、「何をやっているのか分かりにくい」と評価されることもある。それを解決する装置が「中期ビジョン」の策定であり、年度をまたいでも、確たるビジョンがあれば、「○○青年会議所はこんなまちの姿を目指している」と理解されやすい。

 



年度毎に短期的に異なる手法を採用しても、中期ビジョンをブリッジに、一貫して「何を目指し、何をやっているのか」を外部と共有でき、つまりビジョンが「共通言語」になる。

 



◆加古川青年会議所 理事長 矢根 和紀 君


「コロナ禍で運動が停滞している側面もあるが、運動を進めるための施策とは」

 



中島会頭


日本青年会議所も、各地のLOMにとっても、コロナ禍は共通の課題。コロナ禍以前は対外との連携による運動の展開がメインであったが、今だからこそ組織内の仕組みに着目し、ルールをより良く変えること。

 



アフターコロナを見据えて、さらに多様なメンバーが活躍しやすいように、そして、再度スタートダッシュを切れるように、下準備をすることが大切。

 




今後も新型コロナウイルス感染症対策に万全を期しながら、全国各地のブロック協議会を訪問させて頂きます。

 
 



次回は第4回、和歌山ブロック協議会にお邪魔します、ご期待ください!

 
 











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