1. ホーム
  2. 2022年度 ブロック協議会 会頭公式訪問(一覧)
  3. ★「中島会頭がゆく!」 第15回茨城編★

★「中島会頭がゆく!」 第15回茨城編★


「価値観を共有するとき、自分の言葉で伝えよう。」



【4月4日(月)】
会頭公式訪問in茨城ブロック協議会



県内会員会議所理事長、専務理事をはじめ、茨城ブロック協議会メンバーとの質疑応答の様子を、一部ご紹介致します。



◆茨城南青年会議所 専務理事 原田 直弥 君
Q.拡大対象者や入会直後のメンバーに対し、価値観を共有し、組織をまとめるには。



●中島会頭
A.例えば学生時代を振り返ると、授業の内容は思い出せないのに、先生の話した言葉をはっきり覚えていることがあるかと思います。これは、話の中に教科書には載っていないけれども、先生の価値観やストーリー、つまり「先生のドメイン」があったからです。相手に価値観を共有するとき、リーダーとして、自らの経験や考えをしっかりと自分の言葉で語り、組織に浸透させることが大切だと考えます。



◆茨城ブロック協議会 副会長 関 典孝 君
Q.コロナ禍において、個人の価値観を大事にしようという機運が高まり、機会を提供するにも、誘いを断られる事例が増え、誘うこと自体を遠慮してしまうことがある。メンバーに前向きな気持ちで参画してもらうには。



●中島会頭
A.助け合いの精神の中で動き出すメンバーもいれば、例会や委員会のように、制度の上での機会をきっかけに参画する人もいます。人の心を動かすとき、相手が受け取れるボールを投げるのはもちろん、様々な方向から、ときにギリギリ取れるようなボールも渡してみてください。その人がどのようなボールを受け取れるのか見極めることもリーダーには必要であり、手法を様々に考えて、愛を前提としたアプローチを続けることが重要です。



※当日、中島会頭は親子で公式訪問に参加しました。



日本青年会議所では、「育LOM推進プロジェクト」を進めており、子連れJayceeへの斟酌(託児制度、子連れ参加等)や、JCに対する家族と会社の理解を促進する事業、取り組みを仕組み化する運動を展開しております。



■育LOMについて
https://www.jaycee.or.jp/2022/ikulom



※集合写真撮影時は発声を伴わずにマスクを外しております。

PAGE TOP