1. ホーム
  2. 2022年度 ブロック協議会 会頭公式訪問(一覧)
  3. ★「中島会頭がゆく!」 第30回岩手編★

★「中島会頭がゆく!」 第30回岩手編★

『「修練」は最上位目的ではありません。』



【5月2日(月)】
会頭公式訪問in岩手ブロック協議会

恒例の県内会員会議所理事長をはじめとするメンバーの皆様と中島土会頭との質疑応答の様子を一部ご紹介致します。



◆岩手ブロック協議会 副会長 佐藤 恒一 君(水沢青年会議所)
Q.各地を訪問する中で、初めて会った方のどういったところを気に掛けて見ていますか。



●中島会頭
A.多くの皆さんと名刺交換をさせていただいておりますが、限られた時間の中で、一人でも多くの方とご挨拶したいと思っております。
その際、私は、その方の役割を拝見し、「今、どんな苦労や努力をされているか」を想像してお話するようにしています。個々の状況は違えども、私もそれらの役割を私なりに経験してきましたので、お会いする皆さんの頑張る背中を、少しでも後押しできたらと思っております。



◆東北地区協議会 運営専務 坂下 立志 君(一関青年会議所)
Q.地元ではない地域の青年会議所に所属しており、「全く知らない人に、ここまで言ってくれるのか」と思ったことがあります。今はリーダーとしてメンバーをフォローする側の立場になりましたが、「修練」を「愛」だと気付いてもらうにはどのようにしたら良いですか。



●中島会頭
A.私の場合、ある1年が終わり、落ち着いて振り返った時に、いつも誰かが助けてくれていたことに気が付けた経験があります。JCは、他人のために汗を流す事をいとわない組織なのです。
もちろん「修練」は、発展と成長を生み出すエンジンとなり、それ自体は大切なものですが、まちをより良くする運動を起こす中で「副産物」として生まれてくるものであり、それ自体は目的ではありません。「手法が目的化する」という言葉がありますが、この組織の最上位目的は、運動を起こしまちをより良くすることなのです。
しかし、その方が、自分自身の成功体験を積み上げていくことで、自然発生的に生まれた「修練」とは、実は、「愛」であったと気が付いてくれるのではないでしょうか。



※当日は感染症対策に万全を期しながら現地開催されました。
※集合写真撮影時は発声を伴わずにマスクを外しております。

PAGE TOP