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★「中島会頭がゆく!」 第42回熊本編★

「脈々と受け継がれてきた伝統を守る。」



【6月28日(火)】
会頭公式訪問in熊本ブロック協議会
恒例の会員会議所メンバーの皆さんと 中島 土 会頭との質疑応答の様子と、当日の参加者の声を一 部ご紹介致します。



◆東熊本青年会議所 理事長 曽我 実磨子 君
Q. 様々な運動を起こされてきて、構築に⼤変なものもあったかと思いますが、どのようにして乗り越えてきたのか、是非教えてください。



●中島会頭
A. 全ての運動・事業が⼤変でしたが、2020年、私は副会頭を務めておりましたが、新型コロナウイルスにより、ある日突然、対面で皆さんと会うことができなくなりました。そこで、当時、石田 全史2020年度会頭をはじめ様々な皆様と、感染症から⼈の命を守りながらも、同時に経済活動も再開をさせていく必要があると話し合いました。
そこで、経済産業省、厚⽣労働省、内閣官房、コロナ対策室をはじめ多くの皆様と知恵をあれこれ出し合いながら「カンファレンス開催ガイドライン」と、「祭り・イベント等開催に向けた感染拡大防止ガイドライン」の二つのガイドラインを策定しました。
多くのパートナーと一つの成果物をつくりあげることは簡単ではありません。しかし、それぞれの強みを活かし、弱みを補い合う観点から力をあわせれば、単独で構築する以上の運動をつくることもできます。



【開催後アンケートより一部抜粋 ~参加者の声~】
・事業構築の忙しさにかまけて、運動を起こすという視点が欠けていたことに気づかせていただきました。
・何のためにJCをするのか、運動を起こすため、そして次世代のためにまちをより良くすることを改めて意識しながら活動をしていきたいと思いました。
・入会してセレモニーの大切さを意識したことがなかったですが、会頭の講演をきっかけにセレモニーの本質を理解して、自分自身の重要なポイントを探してみたいと思いました。
・たくさん、ハッとさせられる場面があり、この気づきをぜひ、他のメンバーにも伝えていきたいと思いました。
・講演を聞き、JCに対する考えを見つめ直すことができました。本日会場に向かう時にあった少し憂鬱な気持ちが、講演後には本当に晴れやかなものになりました。



※当日は感染症対策に万全を期しながら現地開催されました。
※集合写真撮影時は発声を伴わずにマスクを外しております。

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