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★「中島会頭がゆく!」 第34回宮城編★

「いつか花が開くことを信じて、今、種を蒔き続ける。」



【5月17日(火)】
会頭公式訪問in宮城ブロック協議会

恒例の会員会議所理事長をはじめとするメンバーの皆さんと中島土会頭との質疑応答の様子を一部ご紹介致します。



◆気仙沼青年会議所 理事長 熊谷 尚哉 君
Q. べビーファースト運動や育LOM宣言が広まる中で、子育てに関する運動をJCが起こす意義、また、今後の展望や課題等も含めた会頭のお考えがあれば。



●中島会頭
A. 蒔いた種が将来育つかわからなくとも、「今、私たちがやらなければいけない」と使命感をもち、未来への運動を起こすことがJCの特徴です。私達は青年「経済」人ですから、自社の経営に加え、自社を取り巻くあらゆる社会環境、つまり「経済」をより良くするために、運動を起こします。その社会を10年、20年後に支えていくのは誰かというと、やはり子供たちです。つまり、私達はひたすら未来に向かって種を蒔くことに果敢に挑戦していると言えます。
このような運動の評価については、短期、中期での検証はできますが、その運動が本当に子供たち、社会のためになるのか、実際、それはその時にならないと分かりません。それぐらい長期的な視点で運動を起こす、こんな尊いことに挑戦できる組織がJCなのです。いつか、きっと花が開くと信じ、今、種を蒔き続けることが大切です。



◆仙台青年会議所 理事長 八重樫 司 君
Q. JCでは成長していくうえで失敗から学ぶこともあり、失敗が許される団体と言われることもありますが、実際は許されないのではないかと感じたことがあります。会頭はどのように思いますか。



●中島会頭
A. この組織の最終目的である、「まちを具体的によりよくするための運動を起こす」ということを考えたとき、「最初から失敗をしてもいいですよ」というのは、社会や市民の皆様に対し無責任かもしれません。
ただ、まちをより良くする過程の中で、結果的に失敗してしまうことは、それは経験として間違いなくその人の糧になります。失敗してもいいという前提は一旦置いておいて、「本気でまちづくりをする、人づくりをする」といった、愛を前提とした無条件の奉仕の中で失敗してしまうことがあるならば、結果、それはその方の大きな成長に繋がるのではないでしょうか。



※当日は感染症対策に万全を期しながら現地開催されました。
※集合写真撮影時は発声を伴わずにマスクを外しております。

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