1. ホーム
  2. 2022年度 ブロック協議会 会頭公式訪問(一覧)
  3. ★「中島会頭がゆく!」 第45回長崎編★

★「中島会頭がゆく!」 第45回長崎編★

「自分自身の言葉で語るリーダーへ。」



【7月27日(水)】
会頭公式訪問in長崎ブロック協議会

恒例の会員会議所メンバーの皆さんと中島 土 会頭との質疑応答の様子と、当日の参加者の声を一部ご紹介致します。



◆長崎ブロック協議会 総務広報委員会 委員長 木下 紗菜栄 君(大村青年会議所)
Q.アカデミーを担当していますが、メンバーの数がとても多く、全員とうまくコミュニケーションを取れていないかもしれないと感じることがあります。中島会頭は、様々なステージで多くの人と関わってこられたと思いますが、アドバイスをください。



●中島会頭
A.まず、私は会頭として、その役割と責任に最も忠実でありたいと考えています。ですから、私自身の言葉を一人でも多くのメンバー皆様に届け、勇気づけることができたらと考えています。しかし、生身の人間である私は一人しかいませんので、互いに影響し合えるメンバーの数はどうしても限られてしまいます。そこで、私は、同じ志を持った仲間を増やすことを心掛けています。
例えば、JCI日本の副会頭や常任理事、議長委員長やブロック会長の皆さんは、同じ理念と情熱をもち、自分自身の言葉でJCを語ることができます。それぞれのリーダーは、今この瞬間、全国それぞれの場所で活躍しています。この様に、自分以外の素晴らしいリーダーの皆さんが、自分自身の言葉で語り行動することを促すことが大切なのではないでしょうか。



【開催後アンケートより一部抜粋 ~参加者の声~】
・発展と成長の機会に対し、自分で自分にブレーキをかけないよう飛び込んで行きたいと思います。
・改めて青年会議所の理念や使命について考えることができ、また自分自身の考えや行動を見つめ直す機会となりました。
・JCに対する向き合い方がより深まり自分から機会を掴みに行くことが大事だと改めて思いました。
・講演を聞いたアカデミーメンバーから、必ず明日の日本を担う青年が出てくると思います。
・JCに所属する理由が分からなくなることがあったが、スッと腑に落ちた気がしました。
・無条件の愛を次の世代に繋げていきたいと思いました。挑戦する勇気をもち、何事にも前を向き、進んで参ります。



※当日は感染症対策に万全を期しながら現地開催されました。
※集合写真撮影時は発声を伴わずにマスクを外しております。

PAGE TOP