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★「中島会頭がゆく!」 第40回新潟編★

「JCでなければならないこと、JCにしかできないこと」



【6月26日(日)】
会頭公式訪問in新潟ブロック協議会

当日は、公益社団法人日本青年会議所より、中島土会頭をはじめ、副会頭、専務理事、顧問、会務担当常任理事が新潟の地を訪れ、新潟ブロック協議会メンバーの皆さんと交流、意見交換を行いました。

恒例の会員会議所理事長をはじめとするメンバーの皆さんと中島会頭との質疑応答の様子を一部ご紹介致します。



◆長岡青年会議所 副理事長 関 光太 君
Q.LOMの課題として会員数の減少が挙げられます。JCの魅力を広く皆さんにお伝えする秘訣について考えをお聞かせください。



●中島会頭
A.地道だとは思いますが、この組織でなければならない理由、この組織にしかできないものを、すべてのメンバーが心の底から腹落ちすることが重要だと思います。それを私は、「理念共感」と呼んでいます。

「JCもある時代」という言葉も聞きますが、それは違います。一人ひとりの青年が、まちをより良く変えるための運動を起こすことができるようになる、「発展と成長の機会」の提供を使命とする組織がJCです。他にこのような使命をもつ組織はないはずです。

ご自身が歩んでこられたJCストーリーの中で、どんな発展と成長の機会があったのかを棚卸して、この組織の理念と合わせて相手にお伝えすることができれば、間違いなく仲間は増えます。JCでなければならないこと、JCにしかできないことを語ることで、「面白そうな組織だな」と思っていただける、それこそが理念共感です。



◆燕三条青年会議所 理事長 吉田 鉄平 君
Q.リーダーとして矢面に立つとき、自分たちの運動、活動、そして組織に対して様々な声があると思います。時には厳しい意見もありますが、そのような声に対してどのように向き合っていますか。



●中島会頭
A.JCに限らず組織のトップは、賛成や反対、そして、厳しいお言葉を頂くことがあると思います。そんなとき、まずは、自分のなすべきことに集中することが重要であると考えています。厳しい声の一つひとつが、組織や自分自身をより良くするためのものと考えることができれば、それは貴重な参考意見になります。

例えば、一般的に、ビジネスにおいても、企業活動のプロセスの中で、厳しいお言葉を頂戴することがあるかもしれません。しかし、企業が社会に対してどのように貢献するのかということに、ひたすら集中し続ければ、すべての出来事は、目的を達成するための貴重な材料になるでしょう。



※当日は感染症対策に万全を期しながら現地開催されました。
※集合写真撮影時は発声を伴わずにマスクを外しております。

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