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★「中島会頭がゆく!」 第43回大分編★

「JCは、県を越えた広域の運動を起こすことができます。」



【6月29日(水)】
会頭公式訪問in大分ブロック協議会
恒例の会員会議所メンバーの皆さんと中島 土 会頭との質疑応答の様子と、当日の参加者の声を一 部ご紹介致します。



◆大分ブロック協議会 議長 志賀 飛太 君(大分青年会議所) Q.入会者が減っていく中で、LOM単独での実施が難しくなっていると実感します。LOM同士が連携して、協働での事業開催も一考だと思います。中島会頭のお考えはありますか?



●中島会頭
A.組織は、枠組みと捉えることができます。あえて、その枠組みを超えて運動の連携をすることは、大切だと考えます。実際に多くのLOMが、県の枠組みを超え連携し運動を起こしたこともあります。また、先日は、機関誌We Believeでもご紹介しましたが、長野の松本青年会議所と沖縄の宮古青年会議所とで、長年に渡り広域運動が構築されています。
ブロックという枠組みもとても大切ですが、それぞれのLOM同士が地域を越えて直接繋がり、それぞれの社会課題を解決していくことが出来ることもJCの強みだと思います。そのためには、人と人との信頼関係が必要であり、各協議会や日本青年会議所はその役割をもちます。
多くのメンバーが、「出向」という出会いの装置を使い、繋がりを強固なものとすれば、仮に地域の若者の人口が減ったとしても、まちをより良くする効果的な運動が起こせるのではないかと思います。



【開催後アンケートより一部抜粋 ~参加者の声~】
・入会を検討している候補者に聞いてもらいたいと強く思いました。
・時事内容を含め多くの学びがあり、講演を通して大変多くの学びがありました。
・世界中の青年が価値観を共有している、というエピソードに感銘を受けました。今後も本質をより深く理解して、世界中の同志がいることに勇気をもって活動していきたいです。
・新たなことに挑戦して、自ら発展と成長の機会を得ていきたいと思います。
・所属するLOMがこれからも愛を前提とした組織であってほしいと思いました。



※当日は感染症対策に万全を期しながら現地開催されました。
※集合写真撮影時は発声を伴わずにマスクを外しております。

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