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★「中島会頭がゆく!」 第20回埼玉編★

「理念の腹落ちが、組織を強くする。」



【4月14日(木)】
会頭公式訪問in埼玉ブロック協議会

恒例の県内会員会議所理事長をはじめとするメンバーの皆さんとの質疑応答の様子を一部をご紹介致します。



◆三郷青年会議所 一色 雄生 君
Q.会員数減少等の課題に対して、JCの「圧倒的な魅力」とは何か、あるいは、不足しているのか、と考えることがある。会頭のお考えがあれば。



●中島会頭
A.理念が浸透していないことが、一つの要因かもしれません。JCIクリードに始まるセレモニーの通り、私達は青年会議所の理念のもとに活動しています。一般的に、会社において役職員の皆さんが「なぜ何のために働いているのか」という企業の理念やミッションが腹落ちしていれば、仕事の質もより良くなると思います。メンバー一人ひとりに理念が浸透し、さらに魅力ある青年会議所にアップデートできるよう、一緒に頑張りましょう。



◆久喜青年会議所 折原 良 君
Q.入会してまだ数か月、現在29歳、今後10年余りの活動期間があるが、今のうちからやっておくべきこととは



●中島会頭
A.私自身、JCでの活動を通し、人への無条件の奉仕等、今まで中々できなかったことが、いつの間にか当たり前にできるようになっています。JCには至る所に「発展と成長の機会」が散りばめられていますので、多くの機会を自らが積極的に掴みに行くことが大切です。驚かれるかもしれませんが、入会間もない私は能動的な会員とは言えず、手を挙げて発言することなんて有り得ないことでした。ですから、今、手を挙げて質問をいただいたことは大変素晴らしいことですし、すごく嬉しく有難く思っています。残りの10年間も、その姿勢でJCに臨まれると多くの機会が巡ってくると思います。ご活躍をお祈りしております。



※集合写真撮影時は発声を伴わずにマスクを外しております。

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