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★「中島会頭がゆく!」第8回 滋賀編★

滋賀ブロック協議会 会頭公式訪問

「経験と機会が人財を育てる」



【3月13日(日)】

会頭公式訪問in滋賀ブロック協議会



当日は感染症対策のため、完全WEBでの開催となりました。滋賀県内会員会議所理事長、ブロック役員と会頭との質疑応答の様子を一部ご紹介致します。

◆東近江青年会議所 理事長 上田 大輔 君

Q.WEB化による事業の簡素化の流れの中で、現地で顔を合わせずとも開催できるようになり、諸大会に参加したこのとのないメンバーも大勢いる。従来までのJCの良さを伝え、古き良き時代の在り方を残したい気持ちもあるが、機会の提供の仕方等、会頭のお考えがあれば。



●中島会頭

A.コロナ禍以前よりも、さらに細かく成功体験をメンバーの皆様に提供することを意識しています。重責を担うリーダーの皆様もおそらく、「JCっておもしろいな」、「JCって人の役に立てるんだな」、そういった経験の積み重ねが、ある種の自己実現になって、膨らんで、今があるはずです。それは、現地でも、WEBであっても変わりませんので、成功体験をリーダーとして小刻みに提供することが大切です。



◆副会長 夏原 大輝 君 (彦根青年会議所)

Q.経験の浅い若手メンバーに自らのJC運動に懸ける想いを伝え、参画への意識を高めるには、また、想いを伝えるうえで空回りしないコツとは。



●中島会頭

A.自分の投げたいボールをひたすら投げてしまうと、相手が受け取れない場合があります。まず、相手が受け取れる言葉、行動とは何かを考えてみましょう。そして、JCの魅力とは、どんなに言葉で伝えようとしても、実際に経験しないとわからないものですから、あなたの想いと共に、ほんの小さな役割でもいいので、「この人なら」という若者に機会を提供しましょう。きっと、まちをより良く変えることのできる人財に成長してくれるはずです。

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