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★「中島会頭がゆく!」 第29回島根編★

「世の中を具体的により良くするという志を。」



【4月28日(木)】
会頭公式訪問in島根ブロック協議会


恒例の会員会議所理事長をはじめとするメンバーの皆さんと中島土会頭との質疑応答の様子を一部ご紹介致します。



◆安来青年会議所 日野 祐也 君
Q .これまでの経験の中で、一番想いがこもった事業は何でしたか。また、壁にぶつかったとき、どうやって乗り越えてきましたか。



●中島会頭
A . いくつもありますが、その一つとして、「カンファレンス開催ガイドライン」の策定があります。新型コロナウイルス感染症の拡大に際して、人が動けなくなるルールではなくて、安全安心に動けるようになるためのルールを作りたいという想いから、経済産業省、内閣府、内閣官房コロナ室等と連携して、ルールを策定しました。
今では、JCだけではなく全国のあらゆる団体や企業が活用できるものとなり、社会を具体的に動かし続けています。この経験から、パートナーシップを通じ、JCの力によって世の中をより良く動かすための「仕組み」をつくることができるということを改めて学びました。
これは特別な挑戦ではありません。JCに所属する誰もが、JCを使う事ができる「権利」を持っていて、機会を掴みにいこうと思えば挑戦できるということです。また、壁を乗り越える力とは、「私たちなら出来ると信じること。」から始まると思います。これが、世の中を具体的により良くするという志に繋がるのではないかと思います。



◆江津青年会議所 森本 雄也 君
Q .拡大について中島会頭の考えがあれば、聞かせて下さい。



●中島会頭
A . 拡大はJC運動そのものです。何故なら、JCは「発展と成長の機会を提供するプラットフォーム」だからです。その発展と成長が示すものは何かというと、青年がまちをより良くする運動を「自分自身が」起こせるようになるということです。このプラットフォームに、一人でも多くの青年を招き入れることは、まちづくりに繋がるのです。



※当日は感染症対策に万全を期しながら現地開催されました。
※集合写真撮影時は発声を伴わずにマスクを外しております。

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