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★「中島会頭がゆく!」 第44回静岡編★

「共感は、それぞれのリーダーが行動することから始まる。」



【7月4日(月)】 会頭公式訪問in静岡ブロック協議会
恒例の会員会議所メンバーの皆さんと中島 土 会頭との質疑応答の様子と、当日の参加者の声を一部ご紹介致します。



◆下田青年会議所 理事長 河津 元 君
Q .なかなかJC運動に対して前向きになれないメンバーに対して、リーダーとして意識をポジティブに変える言葉がけや、巻き込み方があればアドバイスを頂戴したいです。



●中島会頭
A .現状、前向きになれることができていないメンバーは、様々なご事情をおもちかもしれませんが、一方で発展と成長の大きな伸びしろをもっています。そのようなメンバーに、「JCとは、愛が前提になっています。人に無条件で奉仕ができる様になります。」とそのままお伝えしても、むしろ引いてしまうかもしれません。まず、相手に届く言葉で伝えることが大切です。
思い起こせば、昔の私の様に、特に高い志を持たずJCに入会したメンバーでも、いつの間にか自然な形で成長しやる気になれたのは、多くの素晴らしい先輩たちの背中があったからです。それは、まちのため、人のために一生懸命に取り組んでいて、かっこよくて、この人と一緒に動いてみたいと思わせてくれる先輩の姿です。
今、多くの後輩がいるメンバーの皆さんの背中を、後輩となるメンバーは必ず見ています。言葉とともに、背中で語りましょう。「私もやってみようかな」と思う仲間が自ずと増える、それこそが共感だと思います。



【開催後アンケートより一部抜粋 ~参加者の声~】
・JCとは何をする団体か、他の団体と何が違うのか、明確に答えづらい所をしっかりと言葉にしていただけました。
・自分はバックキャスティングで目標に向かって準備することが苦手ですが、明確なビジョンを持って周りと協力しながら今後ビジョンに近づけるように成長したいと思いました。
・自らの想いを「伝える」だけでなく、「伝わる」が実感できるスピーチでした。
・すべてのメンバーが「受けた愛を渡すこと」ができれば、すべての地域がもっともっと、より良くなることが分かりました。まずは身近なメンバーや、関わる人に少しずつ愛を渡していきたいと思います。
・自分自身が歩んできたJCの記憶を思い起こしながら講演を聞かせていただき、先輩から受けてきた「愛」を思い出しました。



※当日は感染症対策に万全を期しながら現地開催されました。
※集合写真撮影時は発声を伴わずにマスクを外しております。

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