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★「中島会頭がゆく!」 第16回東京編★

「大会という幸せを生み出し続ける装置を用い、社会に愛を広げる。」



【4月5日(火)】
会頭公式訪問in東京ブロック協議会



2023年に全国大会を主管する東京の地で、中島土会頭が語る、あらゆる大会の開催の意義と、全国大会という「幸せを生み出す最大の装置」に懸ける想いとは。講演の内容を一部ご紹介致します!



●中島会頭
JCは、大会を大切にしています。京都会議、サマーコンファレンス、全国大会、そしてそれぞれのブロック・地区大会。LOMでは、周年事業等もあります。私たちは、なぜ、こんなにも多くの大会を開催するのでしょうか。



大会を開催することでインバウンドを呼び込む、お金を地域に落としてもらう、行政との繋がりを一層強化する等の目的も達成されると思います。しかし、その目的だけであれば、コンサート等、他の大きなイベントでも達成可能であり、必ずしもJCが開催する必要はないかもしれません。JCが大会を開催することの重要な意義の一つは、大会開催のプロセスの中で、まちの青年に発展と成長の機会を提供することです。



中でも、最大の大会の一つである「全国大会」であれば、最大の運動を起こし、最大の機会を青年に提供することが可能となるでしょう。全国大会の主管LOMが変わるのは、幸せを生み出し続ける「装置」を、毎年それぞれのまちに預かって頂き、そのまちの青年が運動を起こすことができる様にするためとも言えます。



2023年には、この東京で全国大会が開催されます。32年の時を超えて、全国大会という幸せを生み出す最大の装置が、それぞれのまちを巡って、再び東京に返ってくることに、私はとてつもなく大きな意義を感じます。



本年の、全国大会おおいた大会は2003年の誘致検討から19年間の時を重ねています。「いつか後輩たちが全国大会をこのまちで開催してくれたら。」という先輩の皆様の想い、後輩に託してくださった「愛」を受け継ぎ、会頭として、全国のメンバーの皆さんのためになる大会を構築する覚悟です。



※集合写真撮影時は発声を伴わずにマスクを外しております。

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