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★「中島会頭がゆく!」 第11回富山編★



「一人ひとり、それぞれが考え、運動を起こせる組織へ。」



【3月25日(金)】
会頭公式訪問in富山ブロック協議会



当日は感染症対策に万全を期しながら現地開催されました。質疑応答の際には、特に「リーダー論」に関する質問が多く寄せられました。その一部をご紹介致します。



◆富山青年会議所 理事長 針田 慶 君
Q.リーダーとして誰かに何かを依頼するときに心がけていることがあれば。



●中島会頭
A.「任せる」ことを仕組み化しました。例えば私はリーダーが何を考えているのか、その答え探しをするより、それぞれが考えアイデアを出してほしいとの思いから、運動の方向性を決める権限を副会頭に一部移譲しました。JCにおける権限移譲の仕組みについて、今後、諸大会で皆様にご提示する予定です。もちろん、一番大切なのは、どこまでいっても「あなただからできる」と、相手の成長を信じて任せることです。



◆滑川青年会議所 理事長 大門 良輔 君
Q.様々なリーダー像があるが、会頭の考えるリーダー像、そして心構えとは



●中島会頭
A.私は上から引っ張るよりも、それぞれが持ち寄るアイデアを実現するために、下支えするタイプのリーダーかもしれません。時代によっては、トップが示すものを皆が同じく目指し、生産性を高めつつ丁寧に実行することも有効ですが、今後は一人ひとり、自ら考えながら能動的に動く、そのような人財が国家の成長戦略上も求められているのではないでしょうか。「あなたは何を考えますか?」を大切にしています。

※集合写真撮影時は発声を伴わずにマスクを外しております。

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