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★「中島会頭がゆく!」 第4回 和歌山編★

 



「まちを外から見たとき、ふるさとの魅力に気づく」



【2月13日(日)】


会頭公式訪問in和歌山ブロック協議会

 



中島 土会頭は、会員拡大について、「若者に発展と成長の機会を提供し、運動を起こす力を身につけてもらうこと」が最上位目的である話し、また、出向することで
「まちを外から見たとき、ふるさとの魅力に気づく」
「とてつもない人々に出会える」
という本質的な魅力や意義について語りました。

 



◆海南青年会議所 理事長 角田 周士郎 君


「経験や得意不得意が違う、それぞれのメンバーに担いを任せる時の有効なお考えがあれば」

 



中島会頭


「向いてない人ほどいい」という側面もあります。スペシャリストが得意分野を担当すれば課題は解決しますが、発展と成長の機会を提供するという青年会議所の使命を考えたとき、挑戦して失敗をしても、その経験を仕事やまちづくりに活かせます。

 


一長一短、正解はありませんが、挑戦する中で志を立てることで、見えなかった世界がみえてきます。

 



◆新宮青年会議所 理事長 梅村 英義 君


「地区協議会の役割や存在する意義について」

 



中島会頭


地区協議会は行政区域を越えて広域連携を図ることのできる唯一の協議会です。

 


社会課題は行政区や地理的な特性に関しない場合も多々あり、県と県を越えて連携を進めることのできる地区協議会の可能性は大きく、地区協議会でなければ成しえなかった運動や事業の事例が数多あります。

 


「地理的に隣接しながらブロックや地区を異にするLOM同士の連携や発展ついて見解があれば」

 



中島会頭


地区、ブロックを超えたLOM同士をつなぐには、必ずしも縦割りという構造に拘らずに、時代に即して組織の構造を変えることが必要です。

 


現代に合った組織のありかた、「箱の形」を日本青年会議所としても思案し、皆様と智慧を出し合い、より良い組織に変える仕組みを生み出したいと考えます。

 




今後も新型コロナウイルス感染症対策に万全を期しながら、全国各地のブロック協議会を訪問させて頂きます。

 



次回は第5回、大阪ブロック協議会にお邪魔します。



※集合写真撮影時のみ、発声を伴わずマスクを外しております。

 
 
 

 
 

 

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