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★「中島会頭がゆく!」 第12回山梨編★



「それぞれのまちの魅力を結び付けて、新たな価値を創造する。」



【3月27日(日)】
会頭公式訪問in山梨ブロック協議会



当日は甲府市の武田神社にて、感染症対策に万全を期しながら開催されました。恒例の県内会員会議所理事長と中島土会頭との質疑応答の様子を、一部ご紹介致します。



◆韮崎北杜青年会議所 理事長 三井 亮 君
Q.当LOMは韮崎市と北杜市の行政区をまたいでおり、行政の特性や方向性がそれぞれにあるが、2つのまちの未来を描く上で、ビジョン策定を進めるコツとは。



●中島会頭
A. 地域をまたがるからこそ、中期ビジョン策定の効果が高まります。仕組み上、行政は自らの区域の総合計画のみに着目しがちですが、2つの地域には独自に魅力や価値があるはずです。それぞれの総合計画について理解し、行政の枠を超えて広域に地域のビジョンを描けるのは、青年会議所の強みです。それぞれのまちの魅力と価値を結び付ければ、新たな価値を創造できるかもしれません。双方のまちの発展に必要なポイントを押さえ、地域全体の未来に繋がるビジョンのあり方を徹底的に議論してほしいと思います。



◆大月青年会議所 理事長 天野 雄太 君
Q. 「心動かす会員拡大」を意識して会員拡大を進めているが、ご本人は入会したくても、周囲のご理解を得られない事例も見られる。今後、候補者にアプローチする上で助言があれば。



●中島会頭
A.多くの皆様に入会して頂きたいのはもちろん、JCの理念に共感して頂き、この組織で何かをやってみたい、成長したい、そう願う方にご入会を頂くことが重要です。皆様もきっと毎日、時間の制約があり、何より大切な会社、ご家族がある中で、ご自身が「まちをより良くしたい」、「JCで発展と成長の機会を得る」という意思決定のもとに運動に参画し、周囲の共感や理解を得ているのではないでしょうか。入会見込みのある方にJCの理念に共感を頂き、周囲のご理解を得られるだけの機会を丁寧につくることが大切です。



※集合写真撮影時は発声を伴わずにマスクを外しております。

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