申請内容

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事業名称 スマイルフェスティバルin前橋2017
申請部門 人財育成部門
申請LOM 公益社団法人 前橋青年会議所
理事長名 高柳 聡志
申請担当者 渋谷 庸介
携帯番号 090-7189-9301 メールアドレス shibuya.yousuke@email.plala.or.jp
事務局TEL 027-234-3670 事務局FAX 027-232-4740
事務局住所 〒371-0017 群馬県前橋市日吉町1-8-1 マックスクエア(前橋商工会議所)4F

事業詳細情報

本事業の参加者 会員数 77名 参加率 89.00% 関係者数 289名 一般参加数 1743名
事業実施に至った背景 前橋市、群馬県にはスポーツ資源があふれている。
国体開催が可能な競技場、屋内施設が種々存し、学生のスポーツも盛ん、多数のオリンピック選手も輩出している。
スポーツの振興は、2020年の東京オリンピックに向けた市の取り組み(キャンプ地誘致等)とも合致する。
近年、前橋市の前橋育英高校野球部及びサッカー部の全国高校選手権制覇や富士見中学校女子駅伝部の全国制覇などをきっかけとして、従来より、市民や子どもたちのスポーツ熱は高まりを見せており、さらなるスポーツ振興を図り、まちづくりの一つの軸とすることが必要と考えた。
2020年までの5年間の継続事業として2015年に初開催され、毎年、8月第2土曜日に同日開催される前橋花火大会の昼間の時間帯に開催、多数の事業者の共感のもとで運営され、市民の笑顔が溢れる事業として親しまれ、2017年は3回目の開催となる。
事業の目的 対内(会員向け)
①前橋青年会議所の連帯感を醸成する。行政・各種団体等との連携をさらに強化する。
②メンバー各自が地域を牽引する担い手であることを自覚する。

対外(一般)
①青少年が、各種スポーツ競技(障害者スポーツ競技含む)を体感、吸収し、自身の健全な成長(精神的、肉体的)を促す。
 将来の目標、ビジョンをもって行動 することの大切さを学ぶ。
②市民のスポーツ熱を高め、健康増進を図ること及びスポーツによる地域振興を図る。
③障害者への理解を深め、共存共栄の基礎とする。
事業の概要 【スポーツ教室】 
有名アスリート・地元スポーツ団体によるスポーツ教室(サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、ラグビー、柔道、自転車、体操、陸上、水泳、飛込み、ボクシング、ダンス)
障害者スポーツ体験(ボッチャ、車椅子バスケットボール)
【ステージ】
トークショー、パフォーマンスショー、ミニライブ、各会場をつなぐLIVE中継
【ブース】 各種スポーツ体験コーナー、障害者スポーツコーナー、AED体験
開催期間・
タイムスケジュール
2017年8月12日(土) 12:30 ~ 17:00
開催場所 ALSOKぐんま総合スポーツセンター、敷島公園水泳場
事業区分 継続
公益・共益区分 公益事業
事業総予算・収支 収入 計1070万円 内訳①前年度繰越金75万円②事業費175万円③協賛金627万円④教室参加費43万円⑤市補助金150万円
支出 計1070万円 内訳①会場費48万円②講師537万円③広告費98万円④備品設備285万円⑤雑費75万円⑥次年度繰越金27万円
工夫 収入 協賛金を募集(目標額600万円)。多数の共感のもとで運営するため、1事業者1万円に限定(結果627万円)。
      多数の協賛者の理解共感を得るべく事業内容を丁寧に説明。少人数で構成されるグループによる協賛金活動。
   支出 青少年教育、障害者スポーツへの理解促進など社会的意義付けによる講師費用抑制、ボランティア協力
SDGs 3.すべての人に健康と福祉を
10.人や国の不平等をなくそう
協力団体
共催 前橋市
協賛 前橋市内を中心とする企業及び個人 計約600社
後援 群馬県、前橋市教育委員会、各種メディア 5社、各競技団体 8団体
その他
事業対象者 青少年及び一般
行動(ACTION TAKEN) 立案 2016年11月~
会議 月2回の定例会議(1回2時間)。随時担当者打合せ。
   2017年3月理事会審議可決 協賛金募集活動
   2017年6月理事会審議可決 実施活動    
実施活動 公開会議を開催前1か月に計3度(ボランティア、協力団体、アスリートへの説明。設営説明。)・会場リハーサル2回
     広報活動 ラジオ出演(FM群馬1回)、TV出演(群馬TV2回)、HP告知、前橋コンベンション協会と連携PR(上野駅、上里SAにてチラシ配布)
     参加募集 開催2か月前より前橋市内小中学校へ募集チラシ配布
結果(RESULT) 1.対内目的90% 対外目的80%
2.一般動員が不十分
3.アンケート。動員数は目視。
4.広報の緻密さが不十分であったこと(チラシデザイン、SNS発信)
地域社会への影響 将来を担う青少年に対し、スポーツを通した精神的・身体的成長の機会を提供できた。
多種のスポーツ競技を教室及び体験で提供し、多様な選択肢を提供できた。
障害者スポーツ(車いすバスケットボール、ボッチャ)の体験を通じ、障害者への理解を促進し、共生への土台作りを行えた。
AEDブース、トークショーを通じ、AED普及への足掛かりとなった。
地域社会の共感に基づく協賛金により運営し、民間団体による地域貢献活動への理解につながった。
LOMへの影響 メンバーの連帯感醸成。多角的大規模事業を通じた各自の責任感の醸成。
同種の継続事業発展へのヒントを得て、今後の事業構築に生かすことができる。
事業の長期的な影響 地域のスポーツ振興、スポーツ熱の高まりを通じ活気ある地域につなげる。地元プロスポーツ団体への愛着を深める。
青少年の成長を促し、将来的に地域への還元を見込む。
市民の障害者への理解を深め、共存共栄社会の実現。
障害者以外の人(人種、性別ほか)に対するバリアフリーの醸成。
ボランティア(学生が多い)、各種団体、行政との協力関係構築し、各々の地域への誇り・まちづくりへの責任感を醸成する。
考察や推奨 多様な価値観醸成のため、スポーツ競技の増設、マイナースポーツやさらなる障害者スポーツの体験を取り入れる。
スポーツ周辺の内容(AED普及等)を取り入れ、総合事業としての精度を高める。
趣旨を市民に広げるため、広報活動の充実化を図る。

改善点 運営、設営面において、参加者目線の綿密な計画を立てて実行する。
緻密で計算された広報活動の実施。
JCI活動計画の推進 インパクト(影響力)
 地域に存在するスポーツ資源(スポーツ熱、施設環境等)の再認識を促すことができた。
 スポーツを根幹としてそこから派生する青少年の希望、障害者への理解、健康増進(AED普及)等を意識向上を図ることができた。
 大規模事業によるLOMへの効果(会員の意識向上、組織及び地域への誇りの認識)
意欲
 多数の協賛者の共感及びボランティア・地域団体・行政等、多数の能動的市民、地域全体での事業構築を図ることができた。
投資
 地域社会の共感が地元企業を中心とする多数の協賛金(1社1万円限定。600社の協賛)に反映されている。
 前橋市からの補助金(150万円)交付も市民の共感の表れである。
協力
 多数のボランティア(学生、地域団体)、地元プロスポーツチームの参加、行政の理解を得て、スポーツ振興その他、青年会議所の まちづくり運動に共感する多数の者との連携のもとで事業構築できた。
つながり
 上記協力を得られたのは、青年会議所のこれまでの取組への共感があり、本事業の実施を通じてつながりをより深めることを可能にした。本事業は継続事業として今後も発展しながら継続され、よりつながりを深めるツールとなることが見込まれる。

JCI VISIONの推進 ボランティア(学生、市民団体)、行政、協力団体(地元プロスポーツ団体、各種スポーツ協会、高校)の連携のもと、会員が中心となり、事業構築したことで各団体の協力体制及びネットワークがより強化され、相互理解を深めることにつながった。
本事業を通じ、将来的にも相互理解、協力体制はさらに発展することが見込まれる。
JCI MISSIONの推進 青少年、市民、会員に対し、以下の発展・成長の機会を提供できた。
①スポーツ振興、健康増進の意識向上
②青少年の夢・希望(有名アスリートの教室及びトークショー)
③障害者への理解促進、共存共栄の礎
④ボランティア、協力団体、行政との連携のもとでの地域一体の事業構築
JCI申請の意思確認 検討している
その他
当日のストーリー
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