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2022.06.15

サマーコンファレンスの歴史を辿る

いよいよサマーコンファレンス2022が近づいてまいりました!本日はサマーコンファレンスの歴史について配信させていただきます!!

サマーコンファレンスは1966年に国や世界に対する意見交換や情報共有をすることによって、当時の国の方向性や世界の動きを知ることを目的とし、軽井沢の地で「第1回政治問題セミナー」という会議から始まりました。
そして、1978年には「青年経済人会議」という名称にかわり、国の政治・経済をテーマとし、政府や与野党との意見を交換する場として変革し、さらには日本政府へ提言を行う会議となりました。
1994年には現在の「サマーコンファレンス」という名称となり、青年経済人会議をより発展・拡大した会議として実施されました。そして、日本青年会議所が開催する対内的な事業としても、大きな実践の場として位置づけられるようになります。
その後、サマーコンファレンスは2005年の名古屋での開催を除き、現在に至るまで横浜にて開催しています。

サマーコンファレンスへと名称が変更された1994年、第43代小原嘉文会頭はサマーコンファレンスの開催に際して「JCの常識と市民の常識の差を無くす」という強い意向を示されました。サマーコンファレンスでは、これまで続けられてきた会議とはまったく違う新しい形として、会場をホテルから東京の青山学院大学キャンパスに移し、服装もそれまでの格式ばったスーツをやめて、ポロシャツなどカジュアルな服装が義務付けられるなどの変化をしていきました。

その後もサマーコンファレンスは時代毎に直面する諸課題に対しテーマを定め、解決に導くための方法を模索してまいりました。本年度のサマーコンファレンスは「しくみの数だけ、幸せがある」をテーマとし、日本各地に存在する社会に好循環を生み出す装置の大見本市を開催致します。是非ご参加をお待ちしております!

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