身近な未来を変えるカーボンニュートラル学
フォーラム概要
本フォーラムは、カーボンニュートラルをテーマにした進行型の企画で、専門家、タレント、経営者、進行役がそれぞれの立場で議論します。節電や節水といった日常の些細な行動を家族で実践することで、コミュニケーションが増え、自分ごととして考える構成です。最後は、気候変動対策を次世代への責任であり投資と捉え直すとともに、環境に配慮した選択がきちんと評価され、結果として得につながる社会であることを伝えます。そして一人ひとりが明日からの行動を決めます。未来からのメッセージを通して、今の選択が2050年につながることを実感できる内容です。
フォーラムの見どころ
①フォーラムは講義形式ではなく、報道番組のようなテンポ感で進行。
②ビッグパネルを使った「めくり演出」なども取り入れ、視覚的にも楽しめる内容。
③カーボンニュートラルを我慢ではなく、家計の節約や暮らしの向上につながる「賢い選択」として学び。
④気象学者、タレント、経営者など多彩な登壇者が、電気代や経営課題など身近なテーマを交えながら、カーボンニュートラルについて本音で語り合う。
参加者が得られる効果
①カーボンニュートラルを我慢ではなく、光熱費の削減や暮らしの向上につながる取り組みとして理解し、家庭や企業で実践できる具体的な行動や価値向上の視点を得れる。
②全国の成功事例や具体的な実践方法を学び、地域や組織での事業構築やカーボンニュートラル推進に活かせる。
③環境問題を自分ごととして捉え、明日から実践する具体的な行動につなげられる。
地域で運動を展開した効果
全48ブロック協議会での運動展開により、カーボンニュートラルが地域や家庭における身近な課題として浸透するとともに、約22,000件のアクションと97.6トンのCO2削減を実現し、「我慢」ではなく家計や経営にメリットのある賢い選択としての理解が広がったことで、地域住民や企業が主体的に行動する持続可能な地域運動へと発展しました。