大久保 貴惟 君
日本青年会議所 顧問18 sat
Forum
10:20 〜 11:20
メインホール
総合連絡調整会議
「なぜやるか」を語り、組織を動かせ。協議会学
フォーラム概要
全国58協議会の実態調査データをもとに、組織運営セミナーを多数実施してきた大久保 貴惟 君を先生役、現役会長5名を生徒役として、協議会運営で判断が分かれやすい4つの軸(本会との連携、事業の選択、運営の仕組み化、役割の切り分け)について「なぜやるか」を原点から問い直す特別授業形式のフォーラムです。
フォーラムの見どころ
①大久保顧問を「先生」に見立てた学校の授業風の演出
②対内の参加者に組織を最適化するための思考法と実践への意欲を促す、現役会長(生徒役)との掛け合い
参加者が得られる効果
①「なぜそれをやるのか」という原点に立ち返り、ルールや事業の意味を改めて捉え直す思考法
②全国の協議会で生まれている運営改善の事例を知ることで得られる、「自地域でもできる」という実感
③登壇会長5名が自地域でメンバーを巻き込み組織変革を進めた、リアルなプロセスから得られる知見
地域で運動を展開した効果
全国実態調査により各協議会の運営実態が客観データで可視化され、地域ごとの強みと改善点が共通言語として共有できる状態が生まれた。フォーラム登壇会長をはじめ、各地の運営者が自地域の現在地を捉え直し、次の打ち手を検討する基礎資料として活用されている。また、全10地区協議会と本会の毎月定例ミーティングを起点に、地区・ブロック・LOMの間で運営の知見が往復する流れが生まれ、各地域でメンバー同士が互いの工夫を学び合い、運営を見直す動きが広がり始めている。
小池 征弥 君
総合連絡調整会議 議長
石川 紘嗣 君
近畿地区協議会 会長
野呂 京志 君
三重ブロック協議会 会長
𠮷行 輝真 君
九州地区協議会 会長
朝倉 新二郎 君
鳥取ブロック協議会 会長
山田 満美子 君
大阪ブロック協議会 会長