TOYP大賞(旧人間力大賞)とは…

TOYPは、1938年に米国青年会議所によって始まったTOYM(Ten Outstanding Young Men=10人の傑出した(アメリカの)若者たち)が起源です。

国際青年会議所(JCI)では1983年からTOYP(Ten Outstanding Young Persons=10人の傑出した若者たち)が主要事業として始まり、現在はTOYP(The Outstanding Young Persons=傑出した若者たち)として継承されています。

 

過去のTOYM・TOYP大賞受賞者には、ジョン・F・ケネディー、ベニグノ・アキノ、ヘンリー・キッシンジャーなど、多数の著名人が含まれており、1971年にはエルヴィス・プレスリーも受賞しています。JCI TOYPホームページ(英語)では授賞時のエルヴィスのインタビュー動画もご覧いただけます。

 

日本青年会議所(JCI JAPAN)では、1987年からTOYP「The Outstanding Young Persons大賞」として事業を開始し、2001年からは名称を「人間力大賞(青年版国民栄誉賞)」として、人間力あふれる若者たちを発掘し、その活動を広く発信する事業を継続して行ってきました。

 

本年は名称を「JCI JAPAN TOYP 2019」として原点と本来の意味に立ち返り、環境、医療、経済、政治、科学技術、文化・芸術、スポーツなどのあらゆる分野において、社会に持続的なインパクトを与えることのできる可能性を秘めた傑出した若者(=すごい若者)を発掘し、更なる活躍を期待して国民全体で応援する機運を広めます。

 

そして、私たちJCメンバーとともに未来を担う20歳から40歳までのすごい若者たちを、JCI TOYPの日本代表として世界に向けて発信することで、日本のみならず世界をより良く変えていける人材へと導き、ひいては活力ある地域、国づくりへとつなげます。

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